学校における安全安心を確保するため、城東中学校と連携して学校への不審者侵入に対応する訓練、生徒の避難訓練、教職員の防犯研修会を3回に分けて実施しました。
(1) 不審者侵入対応訓練
12月18日(金)午前11時ころ、防災安全課職員が不審者に扮し、校内に侵入して各教室前の廊下を徘徊し、教職員の対応などについて訓練しました。
訓練は、抜き打ちで行われましたが、不審者の徘徊に気付いた生徒から授業中の先生に冷静に情報が伝達され、先生が廊下に出て不審者に声をかけ、用件などを確認し、教務室へ誘導していました。
(2) 職員研修会
1月5日(火)午後1時から、教職員40人が集まり、不審者侵入対応訓練の反省検討と不審者対応のための研修を行いました。
訓練の反省検討では、訓練時の反省を各自発表してもらいました。
研修では、危機意識の向上や不審者対応の4ポイント「見つける」「確認する」「知らせる」「守る」について研修しました。
また、「さすまた」という用具のミニ活用講習も行いました。
(3) 避難訓練
1月8日(金)午後2時30分ころ、校内に不審者が侵入し生徒に危害を加えるおそれがあるという想定で避難訓練を実施しました。
不審者侵入の情報が教務室や管理職などに伝達され、校内放送の合図で全員が体育館に避難しました。
避難の合図から5分足らずで避難完了、全員が真剣な表情で訓練に取り組み、迅速な避難をすることができましたし、先生達の連係プレーで、不審者の情報が円滑に伝達されました。
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