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ごみ減量もったいないアイディアコンテスト受賞作品の紹介


 上越市ごみ減量市民運動実行委員会主催による「ごみ減量もったいないアイディアコンテスト」を、平成18年8月15日〜平成18年9月15日までの約1ヵ月間の応募期間を設け、実施しました。
 11月20日に実行委員会で厳正な審査を行い、応募総数191点の中から、【ごみ減量部門】、【もったいない部門】の2部門における、小学生の部、中学生の部、一般の部の最優秀賞、優秀賞受賞者計18名を選出し、12月26日の表彰式において、実行委員会委員長から賞状と記念品が授与されました。
 受賞作品および受賞者は以下のとおりです。
 なお、受賞された作品につきましては、市が作成する啓発用広報資料等に掲載を予定しています。


表彰状授与の様子
表彰状授与の様子
受賞された皆さんとごみ減量市民運動実行委員
受賞された皆さんとごみ減量市民運動実行委員

<ごみ減量もったいないアイディアコンテスト>
趣旨:
上越市ごみ減量市民運動実行委員会では、少しの工夫で無理なく「楽しくごみ減量」を呼び掛け、市民のごみ減量への関心を一層高めるとともに、ごみ減量に対する市民意識の向上に結びつくごみ減量もったいないアイディアを募集しました。

◆ 入賞者・入賞作品

【 ごみ減量部門 】《小学生の部》
受賞名
受賞者名
学校名等
アイディア
最優秀賞
藤田 宗さん
国府小学校5年
くだものややさいがのっている容器を、買った店にもっていってまたつかってもらうことはできないのかと思いました。お母さんがよく行く、イトーヨーカドーのくだもの屋さんに容器をもっていくと、ひきとってくれます。プラとして、リサイクルするよりも何ども使えるし、ごみもへらす事ができると思います。
わが家では、わりばしをあらって使い、やき肉をした時にすてます。何度か使ってゴミをへらす努力をしています。
優秀賞
有園 七海さん
国府小学校4年
プラスチックようきなどでほうそうされている物でなく、バラ売りの物を買う!
優秀賞
前ア 伽奈さん
国府小学校4年
わりばしを使わないで自分のはしを使う。
しんりんばっさいをなくすために、わりばしをリサイクルごみに出そう。
優秀賞
田村友里香さん
下黒川小学校5年
着られなくなった衣類は、リフォームしたり、ぞうきんなどに再使用する。 
【 ごみ減量部門 】《中学生の部》
最優秀賞
小川 春佳さん 
板倉中学校2年
Myバック&ふろしきをはやらせる!!
〜作戦〜
スーパーでふろしきを売り出す(かばんは家にあると思うから)
あたり前のようにふくろをわたしているけれど、もらうと「いりません」とはいいにくいもの。だからレジの人が言葉からかえていくといいと思います。「ビニール袋はどうします?」
優秀賞
原  侑也さん
城東中学校1年
買い物に行くときは、買う物をできるだけ決めてからいく。(メモ等に書いたりして)
そして、できるだけ余計なものを買わないようにしたり、買ったものが余ったりしないようにする。
優秀賞
北村 奈穂さん
城東中学校1年
減らせるものは、減らしてみよう!!
たとえば・・・
スーパーのビニール袋
割り箸
プラスチックのスプーン・フォーク
紙コップ、紙皿 などなど
そのためには、できるだけ買わないようにしたり、自分でふくろやはしを持ったりすればいいと思います。私も気を付けます。
優秀賞
今坂 優大さん
城東中学校1年
ペットボトルなどリサイクルできる物をリサイクルボックスに入れ、ポイントせいにして○個ためると○がもらえるなどのポイントせい。
【 ごみ減量部門 】《一般の部》
最優秀賞
春日 治子さん
寺町
町内でのイベントや、車を利用する時は、お椀や小皿、マイ箸を持参する。
自分で出したゴミは、各自で持ち返るようにする。
その他不特定多人数の場合は、リユース食器を使う。

【 もったいない部門 】《小学生の部》
受賞名
受賞者名
学校名等
アイディア
最優秀賞
鷹股 光さん
国府小学校4年
雨といの横を切ってホースをつけて雨水をホースの先にあるタンクにためる。たまった水は、花に使っている。 
優秀賞
小林 海斗さん
国府小学校4年
ラップを使わないで、なんどでも使えるふたを使ってゴミをへらす。
家にある皿の大きさにあわせた、ふたをなんしゅるいかつかうようにする。
優秀賞
吉越 武さん
直江津南小学校2年
食品の袋(ポテトチップス、枝豆など)の裏がキラキラしている物を使い、その裏に字を書き、ボードとして使用する。ボード以外に写真立て等にも使用できる。
写真
優秀賞
太田 萩矢さん
安塚小学校4年
ぎゅうにゅうパックをすてるのはもったいないので、すきまからひろげて、そこにてんぷらのあげたのをおくと、それのあぶらをすいとってくれる。だからキッチンペーパーをつかわなくてもすむ。
【 もったいない部門 】《中学生の部》
最優秀賞
木村 静さん
城東中学校1年
使う物は使わなくなったストッキング。
排水溝につけるだけでいい。
ゴミはゴミで捨て、水はきれいな水で流れ一石二鳥  
優秀賞
渡辺ひかりさん
城東中学校1年
いらなくなった衣類を1.人にあげる、2.リサイクルに出す、3.切ったりして新しいものへとする。 
優秀賞
池田 紗英さん
城東中学校1年
液体商品の量り売り。
むだなゴミが減る!
地球にやさしい。
優秀賞
笹川 知夏さん
城東中学校1年
おふろの残り湯を洗たくに使ったり、そうじに使うと90リットルもせつやくになります。
【 もったいない部門 】《一般の部》
最優秀賞
丸山 高史さん
大潟区渋柿浜
フリーマーケットを普及させるため、フリーマーケット主催者に対するソフト面、ハード面での支援を行う。
フリーマーケットをただ開催するだけでなく、数多く開催することにより、上越市を「フリーマーケットの街」(もしくは「リサイクルの街」)として売り出すこともできると思う。


◆問合せ先
市生活環境課
〒943-8601 上越市木田1-1-3
TEL:025-526-5111(内線1227) / FAX:025-526-6185 / E-mail:seikatsu@city.joetsu.lg.jp



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