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高田城三重櫓



高田城三重櫓
休館日
月曜日(月曜日が休日のときは翌日)、休日の翌日、12月29日〜1月3日、(冬期臨時休館(平成22年1月12日〜3月1日))
(高田城百万人観桜会、夏休み期間中は無休、その他臨時休館することがあります)

開館時間
午前9時〜午後5時(高田城百万人観桜会期間中は午後9時)

入館料

個人
団体(20人以上)
一般
200円
一人につき100円
小中高生
100円
一人につき50円
○高田城三重櫓入館料減免申請書 ⇒PDF / Word

※観桜会期間中は、ライトアップを行います(日没〜午後11時30分)

高田城三重櫓の建設
 慶長19(1614)年に築城され、明治3(1870)年に火災のため焼失した高田城のシンボル的存在であった三重の櫓を、上越市発足20周年記念事業として、平成5(1993)年に建設しました。
 
高田城跡が新潟県の指定史跡であることから、築造にあたっては、絵図や古文書の検討、発掘調査など詳細な調査・研究を行い、設計に活かしました。
 
規模は、稲葉正通時代の「高田城図間尺」にある数値とほぼ同様で、外観は松平光長時代の「本丸御殿絵図」を参考としました。
 
1・2階は展示室になっており、高田城などに関連する展示を行い、3階は展望室になっています。

高田城の特徴
 平城の高田城には、他の平城と違った二つの注目すべき点があります。一つは天守閣が建築されなかったこと、二つ目は石垣が積まれていないことです。天守閣は平城のシンボルとして、近世城郭の代表的な建築物とされています。それに代わるものとして三重櫓が建設されました。また、石垣のない平城は稀で、高田城の特徴とされています。その理由は、大坂冬の陣の直前で工事を急ぎ、わずか約4か月で竣工させたことと、石材が付近になく集める余裕がなかったことなどであると思われます。
 
また、外堀は自然の河川を利用して作られ、非常に幅が広いことが特徴です。
 ※築城当初は二重の櫓でしたが、松平光長の時代に地震で崩壊し、三重の櫓を新たに建設しました。

歴史
資料
高田城主一覧 高田藩関連資料
高田藩年表

交通案内・問合せ先
住所 〒943-0835 新潟県上越市本城町6-1(高田公園内)⇒周辺地図及び交通案内
問合せ先 高田城三重櫓 TEL・FAX:025-526-5915
担当課 上越市文化振興課
〒943-0832新潟県上越市本町5-5-9(ランドビル2階)
TEL:025-526-6903 /FAX:025-526-6904 / E-mail:bunka@city.joetsu.lg.jp


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