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並行在来線のあり方に関する提言
〜鉄道を中心としたまちづくりによる並行在来線の維持・確保について〜


 北陸新幹線開業時にJRから経営分離される並行在来線(信越本線長野・直江津間及び北陸本線直江津・富山間)が、引き続き地域の日常生活の交通手段等として存続していくため、経営分離後の並行在来線のあり方や利用促進策などについて具体的に検討するために、「並行在来線対策市民懇談会」を設置しました。
 平成14年度から平成15年度まで、1年余り、7回に渡り検討されました。
<検討経過>
・第1回上越市並行在来線対策市民懇談会 平成15年 1月28日
・第2回上越市並行在来線対策市民懇談会 平成15年 3月 4日
・第3回上越市並行在来線対策市民懇談会 平成15年 7月 3日
・第4回上越市並行在来線対策市民懇談会 平成15年 8月 8日
・市民アンケート 平成15年11月10〜12月4日
・第5回上越市並行在来線対策市民懇談会 平成15年12月 2日
・第6回上越市並行在来線対策市民懇談会 平成16年 1月27日
・第7回上越市並行在来線対策市民懇談会 平成16年 2月19日
・検討結果の提言 平成16年 3月11日
(提言をもって懇談会設置期間満了)


並行在来線(信越本線長野・直江津間及び北陸本線直江津・富山間)
のあり方に関する提言

※ファイルはすべてPDFファイルになっています。

表紙

はじめに

目次

第1章 背景と目的
1.背景
2.目的

第2章 現状
1.鉄道の現況
2.市民の意向(市民アンケート結果(要点))

第3章 課題整理と対応策
1.課題整理
2.対応策

第4章 課題解決に向けたプロジェクト
1.プロジェクトとは
2.プロジェクト内容
3.4つの課題解決策の進め方

第5章 今後の課題と展望(上越市及び上越地域における並行在来線のあり方)
1.地域内移動の基幹的な交通手段としての並行在来線
2.都市機能における鉄道の地域資源としての並行在来線
3.公共交通ネットワークの一環を担う並行在来線
4.JRの対応
5.並行在来線のあり方

資料編 (掲載省略。下記までお問合せください。)



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◆ お問合せ先 ◆

上越市新幹線・交通政策課
〒943-8601上越市木田1-1-3
TEL:025-526-5111(内線1790) / FAX:025-526-8363 / E-mail:kotsu@city.joetsu.lg.jp

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