
当地区は、上越市の南部に位置し、JR脇野田駅、上信越自動車道上越高田インターチェンジならびに国道18号(上新バイパス)に近接し広域交通の利便性に優れています。新幹線新駅の開業により、新たな拠点として上越圏域を牽引する重要な地区です。 上越市では、平成26年度末に完成が予想されている北陸新幹線(仮称)上越駅周辺において、主要都市と直結する広域交通の結節点としての機能を担い、上越市をはじめとする上越地区の新たな玄関口として、周辺の自然環境にも配慮した質の高いまちづくりを行うこととしています。 (仮称)上越駅直近部の約28.5haでは、新幹線新駅周辺整備事業の核となる土地区画整理事業を平成16年度より実施しており、平成19年度からこの周辺376haにおいても、新駅へのアクセス道路の整備や信越本線の移設、歴史公園の整備など都市基盤整備や景観形成、賑わいの創出などを目的としたまちづくり交付金事業を実施しています。 |