夏季限定イルカショー  ペンギンランドは大にぎわい  マリンジャンボへようこそ


マリンジャンボロゴ

当館で一番大きな水槽〈マリンジャンボ〉には、およそ40種類2000尾の海水魚が泳いでいます。この水槽の大きさは幅13m、奥行10.5m、高さ8mあります。水深は7.2m、水量は720m3あって、海を切り取ってきたかのようです。水面近くには群れをつくる魚が、中層にはゆったりと泳ぐ魚が、そして水底にはサメやエイの仲間などが見られます。

マリンジャンボ

小さな海を再現!マリンジャンボへようこそ
マリンジャンボ全体図


マリンジャンボのガラスはこんなに厚いんです

マリンジャンボの前に置かれた透明な立方体。これはマリンジャンボの水槽に使われているアクリル樹脂ガラスのレプリカで、正面のガラスと同じ厚さです。33.5cmの厚さは造られた当時は世界一で、缶ジュースの約4本分です。よく見ると10枚の板を張り合わせてあることがわかります。水深7mの水圧を支えるには、この厚さが必要なのですね。

←クリックすると見える魚がわかるよ!


1階正面

水底や中層で
見ることのできる魚
1Fから見える魚

 水底で見ることのできる魚

ドチザメ
ドチザメ
アカエイ
アカエイ
マルコバン
ホシエイ
ヒョウモンオトメエイ
ヒョウモンオトメエイ
マダラエイ
マダラエイ

 中層で見ることのできる魚

マダイ
タマカイ
カスリハタ
カスリハタ
アカエイ
アミメフエダイ
マダラエイ
オキフエダイ
ヒメフエダイ
ヒメフエダイ
アヤコショウダイ
アヤコショウダイ
マダイ
マダイ


1階後側

岩の近くで
見ることのできる魚
1F水槽の後ろ側から見える魚

ニセゴイシウツボ
ドクウツボ
ニセゴイシウツボ
ニセゴイシウツボ
ニセゴイシウツボ
クエ
ニセゴイシウツボ
スズメダイ


2階

水面近くで
見ることのできる魚
2Fからみえる魚

マルコバン
マルコバン
カンパチ
カンパチ
マルコバン
ロウニンアジ
マアジ
マアジ



水族館では、ほぼ毎日、ダイバーがマリンジャンボ水槽やトロピカランド水槽などに潜水して、岩やガラス(内側)などの清掃をしています。
 
私が初めてこの仕事をしたのは3年前になります。マリンジャンボ水槽に初めて入った時のことは、今でも鮮明に覚えています。
 マリンジャンボ水槽では、マダラエイの大きさは外側で見ていた時とは大違いで、水底にいるものはまるで敷いてあるお布団のように見えました。
 そして、この水槽が1993年にできた時からいるというゴイシウツボやドクウツボは2mを超えていて、口の中に見える鋭い歯やヘビのような細長い体は、怖いやら気持ちが悪いやらで慣れるのに大変でした。噛み付いてくることがないことはわかりましたが、近づいても避けてくれないウツボと目が合うと、今でもちょっとビビリます。
 でも、最近はようやく魚たちとのひと時を楽しめるようになりました。
 皆さん、清掃中の私を見かけたら気軽に手を振ってくださいね! 
                             (H)



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