<上越市板倉区ホームページ> 
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            板倉区の観光情報
       
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ゑしんの里記念館
 恵信尼ゆかりの歴史資料や関連書物・研究書などを展示するゑしんミュージアム、地域の観光情報を広く紹介する観光情報コーナー、そのほかに特産品販売コーナー、多目的ホール、和室、食堂、芝生広場などが設けられており、板倉区の観光拠点施設として整備されました。(休館日:毎週火曜日)
光ヶ原高原
 長野県との県境、黒倉山麓に広がる光ヶ原高原は、標高800m〜1100mに位置し、頸城平野を眼下に天気のよい日には佐渡・能登を眺望できます。
やすらぎ荘
 飯田・大峯の泉質の異なる二つの温泉を一度に楽しめるのが「ゑしんの里やすらぎ荘」の自慢です。効能は、飯田は皮膚病や婦人病、大峯は切傷、やけど、虚弱体質などによく効くと評判です。(定休日:毎週火曜日)
体験交流施設 そば処いたくら亭
 地元で採れた良質なそば粉を使って打ちあげる板倉のそばです。どうぞご賞味ください。
(休館日:毎週火曜日)
地すべり資料館
 地すべり資料館では、映像メディアや模型、パソコンゲームなどを通して地すべりのメカニズムや歴史、災害、防止工事などをわかりやすく楽しく学ぶことができます。
(休館日:毎週火曜日)
人柱供養堂
 昔、この村を訪れた旅僧が地すべりに悩む村人の話を聞き、自らが人柱となって地すべりを止めたという伝説がありました。昭和12年に土中から大かめに入った座禅姿の人骨を発見、伝説が事実と証明されました。村人たちはこの旅僧に感謝して人柱供養堂を建立しました。
増村朴斎記念館
 県立有恒高校の前身、有恒学舎の創立者、増村朴斎は青少年教育に情熱を燃やした人物で、記念館には、地方に生きた書人、朴斎の作品が展示されています。
(休館日:毎週月曜日、火曜日 12月〜3月休館)
中村十作記念館
 板倉区出身の中村十作は、宮古・八重山諸島で明治時代まで残された悪税「人頭税」の廃止に尽力した人物です。中村十作記念館には十作に関する資料が展示されています。
郷土館
 雪国の民家の特性をもつ「中門づくり」を取り入れた明治初期の農家と町屋建築等を合わせ持った建物です。板倉区の中心街にただ一軒、かやぶき屋根を残す建物として保存され、広く学習体験の場として活用されています。
(休館日:毎週月曜日 12月〜3月休館)
山寺薬師
 千数百年前山岳仏教で栄えたこの山寺は、薬師堂の中に座像全高275cmの薬師三尊像(釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来)を安置しています。この仏像は寄木造りで、京都から運ばれこの地で組み立てられたと推定され、胎内に墨書銘が記されている仏像は他に類が無く、昭和53年12月に県文化財に指定されました。
箕冠城跡
 箕冠城は上杉氏の家臣、大熊氏により築城され戦国時代の要害でした。高田平野をはじめ遠くの日本海も望むことができます。初夏には群生するあじさいの花が楽しめます。
 
 
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