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360度の大パノラマ。大自然と親しむ休日。
長野県との県境、黒倉山麓に広がる光ヶ原高原は、標高800m〜1100mに位置し、頸城平野を眼下に天気のよい日には佐渡・能登を眺望できます。
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難局打開の鉄球
板倉区では、光ヶ原高原で撮影が行われた映画「突入せよ!あさま山荘事件」で、もの言わぬ主役をつとめた鉄球を、ロケ現場の丘にモニュメント「難局打開の鉄球」として設置しています。
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なぜ板倉区に鉄球モニュメントなのか
1972年(昭和47年)2月長野県軽井沢で発生し、日本中を震撼させた連合赤軍あさま山荘事件から30年。事件当時あさま山荘で警察庁警備局付警務局監察官として第一線で事件の指揮に当たり、見事人質を解放した佐々淳行氏の原作「連合赤軍あさま山荘事件(文藝春秋 刊)」を映画化した「突入せよ!あさま山荘事件」の撮影が2001年11月から12月にかけて光ケ原高原で行われました。厳しい気象条件の中、主役の役所広司さん、宇崎竜童さんらの体当たりの演技が見られましたが撮影は困難を極め、東映映画史上最も過酷な撮影現場との声もあったそうです。
鉄球について
鉄球は共に重さ約1トン 直径約70センチです。
モニュメントの命名
当時警察庁警備局付警務局監察官として指揮を執り、後の初代内閣安全保障室長 佐々淳行先生に碑文の文章をいただくと共に、モニュメントを「難局打開の鉄球」と命名していただきました。
施工
鉄球を寄贈いただいた長野県に本社のある株式会社守谷商会に施工していただきました。 工事に当たっては、自然環境、景観に十分に配慮した設計とし、アプローチは枕木によるバリアフリーとしています。建設場所は映画撮影現場であり、光ケ原高原を一望し、近くは長野県境の黒倉山やブナ原生林、遠くは妙高連峰を望む絶景の地です。
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ご案内
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| お問い合わせ |
上越市役所 板倉区総合事務所 産業建設グループ
電話 0255-78-2141
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