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朝市新着情報

■ 朝市で「いい旅・夢気分」(テレビ東京)の取材がありました。(三・八の市)
 5月18日に三・八の市で「いい旅・夢気分」(テレビ東京)の取材がありました。
 当日は、風が強かったものの晴天に恵まれ、俳優・タレントの武田鉄矢さん、石倉三郎さん、三原じゅん子さんが朝市での買い物を通じて商品を紹介するなど、全国に上越市の朝市をPRするいい機会となりました。
 なお、放送日時は、下記のとおりです。ぜひご覧ください。
  ・ 番組名:「いい旅・夢気分」
  ・ 放送局:テレビ東京
  ・ 放送日時:平成21年6月3日(水)午後8時〜午後9時 放送予定
   なお、NST(新潟総合テレビ)では、6月27日(土)正午〜午後1時 放送予定
「いい旅・夢気分」の取材の様子
「いい旅・夢気分」の取材の様子
(情報掲載日:平成21年5月18日)



■ 朝市も「桃の節句(ひなまつり)」で賑わいました!(三・八の市)
 3月最初の三・八の市は3月3日ということで「桃の節句(ひなまつり)」でもあります。今回は三・八の市で販売されていた「ひなまつり」に関する商品をいくつか紹介します。
桃の花  3月3日の「桃の節句(ひなまつり)」といえば、「桃の花」です。桃の字の「兆」は”妊娠の兆し”を意味しているそうで、桃が「女性」や「ひなまつり」と関係があるとされるのは、この理由という説があります。「桃の花」を、ひな人形の隣に添えて飾ると、かわいらしさがより引き立ちますね。

ひな人形
ひな人形
ひな人形
ひな人形
 「ひなまつり」といえば、何といっても「ひな人形」です。三・八の市には「陶磁器(とうじき)」を取り扱っているお店もあり、取り扱っている商品の中には「ひなまつり」に合わせて、陶磁器で出来た「ひな人形」も販売されていました。「ひな人形」には、女の子が生まれた時に、将来その子がおひなさまのように、仲むつまじく、幸せに暮らせるようにといった願いが込められているそうです。朝市に訪れていたお客さんからも「かわいい」という歓声が上がっていました。

ひなあられ
ひなあられ
 ひな人形と一緒に「桃の節句(3月3日)」で供えられる節句菓子「ひなあられ」です。「もち米」が材料に使用されているそうで、オーブン等で3〜4分ほど過熱すると、おいしい「ひなあられ」が完成します。

ひし餅
ひし餅
 「ひなあられ」と同様に「桃の節句(3月3日)」で供えられる「菱餅(ひしもち)」です。一般的には赤白緑の「菱餅」が多いそうですが、地域によっては黄色を加えたものもあるそうです。「赤色の餅」には先祖を尊び、厄をはらうという意味が、「白色の餅」には、残雪を模した清浄を表し、「緑色の餅」には春先に芽吹くヨモギの新芽によって、けがれをはらうといった意味が、それぞれの餅に込められているそうです。

赤飯と炊き込みごはん
 「ひなまつり」にあわせて、朝市内では「赤飯(写真・右)」と「炊き込みごはん(写真・左)」も販売されました。両方とも自家製だそうで、「炊き込みごはん」の材料で使用されているシイタケとギンナンは上越市小泉で採取した地元産とのことです。

(情報掲載日:平成21年3月3日)



■ 「ネコヤナギ」が朝市で販売されています!(三・八の市)
 春の訪れを告げる植物として知られる「ネコヤナギ」が朝市で販売されています。銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的で、ネコの尾に見立てたことから「ネコヤナギ」と名づけられたといわれています。花穂は生け花にもよく用いられます。
ネコヤナギ
(情報掲載日:平成21年3月3日)



■ 「春の花」が朝市で販売されています!(二・七の市)
 カルセオラリア(別名:キンチャクソウ)など、「春の花」が朝市で販売されています。色とりどりに咲く、鮮やかな花の姿に、朝市のお客さんも足を止め、花の美しさに見入っていました。今年は気温が高めのせいか、花の出荷は例年より早いとのことです。
春の花「カルセオラリア」
春の花「カルセオラリア」
(情報掲載日:平成21年3月2日)



■ 朝市周辺で見つけた名所・旧跡を紹介します!
 上越市には歴史と伝統ある朝市が4つあります。どの朝市にも、歩いて5〜10分程度の場所に歴史的な名所や旧跡が存在します。これらは、朝市の歴史と伝統同様に昔からその土地で大切にされてきた遺産であり、文化そのものです。今回はその数ある中から一部を紹介します。朝市の買い物ついでに、周辺を散策して、その地域の歴史を感じるのも楽しいですよ。
【二・七の市(大町3丁目)】
旧師団長官舎
長岡外史の像
 旧陸軍第13師団長・長岡外史中将の官舎です。高田に入営した13師団から「兵隊に新鮮な野菜を食べさせたいので、定期的な市が欲しい」という要望を受け、明治43年(1910)10月に、二・七の市が開設されました。旧師団長官舎は、朝市にもなじみのある建物なのです。こうして開設された二・七の市は間もなく100周年を迎えます。
【旧師団長官舎】
 所在地:上越市大町2丁目3番3号
 問い合わせ先:025‐526‐5903

【四・九の市(大町4・5丁目)】
旧今井染物屋
旧今井染物屋
 四・九の市がある大町通りには、昔ながらの雁木や町家が点在します。旧今井染物屋は、約150年前の江戸時代に建てられた高田を代表する町家建築であり、高田に現存している最古の町家建築の一つです。建築当初の形態をよく残している建物で、染物屋だった頃の様子がわかる貴重な建物とされています。
【旧今井染物屋】
 所在地:上越市大町5丁目
 問い合わせ先:上越市文化振興課
         (電話)025‐526‐6903
四・九市場 石碑
 四・九の市がある大町通りには、大正13年(1924年)7月に現在の大町4・5丁目に四・九市場が移設された記念に建立された「四九市場」の石碑があります。朝市の長い歴史と伝統がよく伝わってきます。

【三・八の市(中央2・3丁目)】
琴平神社
安寿と厨子王の供養塔
 三・八の市の隣辻には、琴平神社があります。この神社の境内には「文月や六日も常の夜には似ず」という江戸時代の俳人・松尾芭蕉が詠んだと伝わる句碑が建てられています。また、森鴎外が発表した「山椒太夫」に登場する「安寿姫と厨子王丸」の供養塔もあります。
【安寿と厨子王供養塔】
 所在地:上越市中央3丁目
 問い合わせ先:上越市観光振興課
         (電話)025‐526‐6901

【一の日市(柿崎区第3・4区)】
柿崎中央海水浴場
 一の日市の正面にあるのが「柿崎中央海水浴場」です。夏の時期は県内外から、大勢の海水浴客が訪れます。毎年、8月には「納涼花火大会」も同海水浴場で行われます。
浄福寺
浄善寺
 一の日市から5分程度歩いた場所に、親鸞聖人ゆかりの歴史ある2つの寺院があります。1つは写真左の「浄福寺」。純日本風・伽藍様式の境内には寺宝の「本尊阿弥陀如来像」が安置され、深遠なる静寂が周囲を包んでいます。もう1つは写真右の「浄善寺」。インドのパゴタ様式を取り入れたエキゾチックな雰囲気の寺院で、親鸞聖人が枕に見立てて身を横たえたという「御枕石」や寺宝「川越十字名号」などを安置しています。
【柿崎区観光のお問い合わせ】
 柿崎観光協会 (電話)025‐536‐6712
(情報掲載日:平成21年2月13日)



■ ひと通りの業種がそろう人情あふれる歴史ある朝市!(一の日市)
 柿崎区にある「一の日市」は、明治39年(1906)の日露戦争の戦勝記念として東郷元帥の名前からもじった「10・5(東郷:とうご)市」が始まりといわれています。その後、内容等を変更し、昭和38年(1963年)8月1日より現在の「一の日市」と名称を変え、現在に至っています。「一の日市」、鮮魚や乾物、青果、植木、衣料品、履物など、ひと通りの業種がそろう地元では昔から愛されている人気の朝市です。今回は、この「一の日市」で見つけた様々な商品の中から、一部を皆さんに紹介します。
宮城の「銀ザケ」
宮城の「銀ザケ」
 全国の生産量の9割以上を誇る宮城県の「銀ザケ」です。「銀ザケ」は塩焼き、バター焼き、フライなど、どんな食べ方でもおいしく食べることができるそうです。脂がのっていておいしそうですね。

オータムポエム(アスパラ菜)
 新潟県北部地方で採れた「オータムポエム(アスパラ菜)」です。春を思わせる黄色の花が鮮やかですね。クセがないので食べやすく、おひたしや和え物、炒め物、天ぷら、サラダなどにも使える、調理の幅が広い野菜として人気があります。

トマト、ブロッコリー、きゅうり、さつまいも、かんきつ類など
 トマト、ブロッコリー、きゅうり、さつまいも、かんきつ類など・・・野菜や果物がたくさん!色とりどりの青果物、目に鮮やかですね。

「梅」と「ボケ」の鉢物
 写真左は「梅」、右は「ボケ」の鉢物です。春を感じさせる一品ということで、お客さんの人気はとても高いそうです。一の日市には「鉢植え」を多く取り扱ってる店があり、花の種類の多さに、眺めるだけでも飽きさせません。

どら焼きを作る店員
どら焼き
 朝市を歩いていたら、人だかりに遭遇。「何だろう?」と思って近づくと、甘くていい匂いが立ち込めていました。目の前で作ってくれるアンコたっぷりの「どら焼き」は、一の日市でも人気の高い商品の一つ。1個40円という安さも人気に拍車をかけています。
(情報掲載日:平成21年2月11日)



■ 春を告げる「フキノトウ」が朝市で販売されています!(四・九の市)
 穏やかな天気に恵まれた2月最初の四・九の市で「フキノトウ」が販売されました。南葉高原付近で採れた「フキノトウ」だそうで、今年は暖冬少雪の影響で例年よりも1〜2ヶ月も早く「フキノトウ」が顔を出しているそうです。「立春」だったこの日の朝市には、ぽかぽかの日差しに誘われ、朝市体験学習で訪れていた市立高志小学校の皆さんも、いつもよりも早い「フキノトウ」のお目見えに声を上げていました。
朝市の「フキノトウと児童」
朝市の「緑色のフキノトウ」
朝市の「赤色のフキノトウ」
朝市の「緑色と赤色のフキノトウ」
 販売されていたフキノトウの中には「緑色」だけでなく、「赤色」のものも・・・お店の方の話では、「赤色」のフキノトウは、朝市でもめったに出ることはなく、非常に珍しい商品とのことでした。
(情報掲載日:平成21年2月4日)



■ 「はじめての朝市」・・・朝市で体験学習が行われました!(四・九の市)
 市立高志小学校3年生100人の皆さんが、四・九の市で「朝市体験学習」を行いました。はじめて朝市に来たという児童も多く、児童は思い思いの商品を購入し、朝市を楽しんでいる様子でした。「立春」だったこの日は、天気にも恵まれ、児童の皆さんの元気とぽかぽか陽気に包まれた朝市は、とてもにぎやかな雰囲気でした。
朝市体験学習「お店で買い物をする女の子」
朝市体験学習「商品を見せる児童たち」
(情報掲載日:平成21年2月4日)



■ 冬の朝市でおいしい海産物に出会いました!
 寒さが厳しい冬の季節でも朝市は開設されます。今回はそんな冬の朝市で出会ったおいしい海産物を紹介します。

北海道産の「棒ダラ」
 北海道産の「棒ダラ」です。一般的には「マダラの干物」として知られています。日持ちしないタラを流通させるために、昔から北海道・東北地方では、干物にし、保存食としています。
 北海道産の「棒ダラ」です。一般的には「マダラの干物」として知られています。日持ちしないタラを流通させるために、昔から北海道・東北地方では、干物にし、保存食としています。

佐渡産の「ふかざめの皮」
「煮こごり」
 佐渡産の「ふかざめの皮」(写真左)です。上越では昔から「煮こごり」(写真右)として食されてきました。上越の冬の代表的な食べ物で、さめ皮から溶け出したゼラチン質が固まり、「煮こごり」となり、寒天のように固まります。

北海道産の「サバの干物」と「真ダラの干物」
 北海道産の「サバの干物」(写真左)と「真ダラの干物」(写真右)です。干物の焼きたてだけでご飯が何杯でも食べられるそうで、一度食べるとやみつきになるとのことでした。

「メダイの干物」
 「メダイの干物」です。魚の大きさにビックリするお客さんも多いとか・・・。朝市にはいろいろな魚が売られていますね〜。本当に勉強になります。

北海道(函館)産の「スルメイカ」
 北海道(函館)産の「スルメイカ」です。別名「マイカ」とも呼ばれます。見るからに新鮮さが伝わりますね。刺身に焼き物、煮物などのほか、内臓を活かした塩辛で食べるのもおいしいとのことでした。

石川県産の「アカガレイ」と北海道産の「スケトウダラ」
 石川県産の「アカガレイ」(写真左)と北海道産の「スケトウダラ」(写真右)です。今の時期の食べ方としては、「アカガレイ」は煮付け、焼き物、揚げ物などに、「スケトウダラ」は鍋料理で食べるのがお奨めとのことでした。

「幻の魚」
 「幻の魚」と書いて「幻魚(げんぎょ)」と呼びます。上越市名立区産で、冬ならではの珍味として地元から愛されています。幻魚は水深200〜300メートルにすむ深海魚で、かつては食べる人も少なかったそうです。干した幻魚をかるくあぶって食べると絶品とのこと。コラーゲンたっぷりということで大変な注目を集め、幻の高級魚になりつつあるそうです。

新潟産の「ハタハタ」
 新潟産の「ハタハタ」です。冬の雷が鳴る頃に沿岸に集まることから、別名「カミナリウオ」とも呼ばれています。ハタハタの味噌田楽焼きは絶品で、東北地方でも多く食されている魚です。

「カジキマグロ」
 「カジキマグロ」です。刺身はもちろん、ソテーやみりんのしょう油焼きにしてもおいしいということで、お店で一番売れる品とのことです。

「塩数の子」
 「塩数の子」です。北海道の厳しい環境で育ったニシンからとれた数の子ということで、おせち料理の材料としても人気があります。
(情報掲載日:平成21年1月13日)



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