| ■ 朝市も「桃の節句(ひなまつり)」で賑わいました!(三・八の市) |
| 3月最初の三・八の市は3月3日ということで「桃の節句(ひなまつり)」でもあります。今回は三・八の市で販売されていた「ひなまつり」に関する商品をいくつか紹介します。 |
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3月3日の「桃の節句(ひなまつり)」といえば、「桃の花」です。桃の字の「兆」は”妊娠の兆し”を意味しているそうで、桃が「女性」や「ひなまつり」と関係があるとされるのは、この理由という説があります。「桃の花」を、ひな人形の隣に添えて飾ると、かわいらしさがより引き立ちますね。 |
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| 「ひなまつり」といえば、何といっても「ひな人形」です。三・八の市には「陶磁器(とうじき)」を取り扱っているお店もあり、取り扱っている商品の中には「ひなまつり」に合わせて、陶磁器で出来た「ひな人形」も販売されていました。「ひな人形」には、女の子が生まれた時に、将来その子がおひなさまのように、仲むつまじく、幸せに暮らせるようにといった願いが込められているそうです。朝市に訪れていたお客さんからも「かわいい」という歓声が上がっていました。 |
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| ひな人形と一緒に「桃の節句(3月3日)」で供えられる節句菓子「ひなあられ」です。「もち米」が材料に使用されているそうで、オーブン等で3〜4分ほど過熱すると、おいしい「ひなあられ」が完成します。 |
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| 「ひなあられ」と同様に「桃の節句(3月3日)」で供えられる「菱餅(ひしもち)」です。一般的には赤白緑の「菱餅」が多いそうですが、地域によっては黄色を加えたものもあるそうです。「赤色の餅」には先祖を尊び、厄をはらうという意味が、「白色の餅」には、残雪を模した清浄を表し、「緑色の餅」には春先に芽吹くヨモギの新芽によって、けがれをはらうといった意味が、それぞれの餅に込められているそうです。 |
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| 「ひなまつり」にあわせて、朝市内では「赤飯(写真・右)」と「炊き込みごはん(写真・左)」も販売されました。両方とも自家製だそうで、「炊き込みごはん」の材料で使用されているシイタケとギンナンは上越市小泉で採取した地元産とのことです。 |
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(情報掲載日:平成21年3月3日)
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| ■ 冬の朝市でおいしい海産物に出会いました! |
寒さが厳しい冬の季節でも朝市は開設されます。今回はそんな冬の朝市で出会ったおいしい海産物を紹介します。
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| 北海道産の「棒ダラ」です。一般的には「マダラの干物」として知られています。日持ちしないタラを流通させるために、昔から北海道・東北地方では、干物にし、保存食としています。 |
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| 北海道産の「棒ダラ」です。一般的には「マダラの干物」として知られています。日持ちしないタラを流通させるために、昔から北海道・東北地方では、干物にし、保存食としています。 |
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| 佐渡産の「ふかざめの皮」(写真左)です。上越では昔から「煮こごり」(写真右)として食されてきました。上越の冬の代表的な食べ物で、さめ皮から溶け出したゼラチン質が固まり、「煮こごり」となり、寒天のように固まります。 |
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| 北海道産の「サバの干物」(写真左)と「真ダラの干物」(写真右)です。干物の焼きたてだけでご飯が何杯でも食べられるそうで、一度食べるとやみつきになるとのことでした。 |
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| 「メダイの干物」です。魚の大きさにビックリするお客さんも多いとか・・・。朝市にはいろいろな魚が売られていますね〜。本当に勉強になります。 |
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| 北海道(函館)産の「スルメイカ」です。別名「マイカ」とも呼ばれます。見るからに新鮮さが伝わりますね。刺身に焼き物、煮物などのほか、内臓を活かした塩辛で食べるのもおいしいとのことでした。 |
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| 石川県産の「アカガレイ」(写真左)と北海道産の「スケトウダラ」(写真右)です。今の時期の食べ方としては、「アカガレイ」は煮付け、焼き物、揚げ物などに、「スケトウダラ」は鍋料理で食べるのがお奨めとのことでした。 |
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| 「幻の魚」と書いて「幻魚(げんぎょ)」と呼びます。上越市名立区産で、冬ならではの珍味として地元から愛されています。幻魚は水深200〜300メートルにすむ深海魚で、かつては食べる人も少なかったそうです。干した幻魚をかるくあぶって食べると絶品とのこと。コラーゲンたっぷりということで大変な注目を集め、幻の高級魚になりつつあるそうです。 |
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| 新潟産の「ハタハタ」です。冬の雷が鳴る頃に沿岸に集まることから、別名「カミナリウオ」とも呼ばれています。ハタハタの味噌田楽焼きは絶品で、東北地方でも多く食されている魚です。 |
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| 「カジキマグロ」です。刺身はもちろん、ソテーやみりんのしょう油焼きにしてもおいしいということで、お店で一番売れる品とのことです。 |
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| 「塩数の子」です。北海道の厳しい環境で育ったニシンからとれた数の子ということで、おせち料理の材料としても人気があります。 |
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(情報掲載日:平成21年1月13日)
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