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新潟県を代表する温泉地・鵜の浜温泉がある潟町駅。温泉街には風情ある旅館やホテルが並び、たくさんの宿泊客で賑わいます。鵜の浜人魚館は、その温泉を利用したプールと温泉ゾーンが併設された施設です。温泉ゾーンは、偶数日と奇数日で男女の浴場が交替になっていて、それぞれ趣の異なったお風呂が楽しめます。露天風呂からは日本海も望め、その夕日の美しさは折り紙付きです。 入浴後は、温泉街を柿崎方面へ進んで、約10分のところにある人魚塚へ。「近代童話の父」こと小川未明の代表作『赤いろうそくと人魚』は、この地に伝わる人魚伝説から生まれたといわれ、目の前に海が迫るこの地には、石碑と石灯篭が建てられています。 さらに今度は、温泉街を直江津方面へ進んで、約15分のところにある、どんどの石井戸へ。小さな社がある池のような場所ですが、北国街道の宿場町として栄えた300年以上も昔に湧き出て以来、現在に至るまでどんどん清水が湧出しているそうです。 ![]() |
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