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市民交流施設高田公園オーレンプラザ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月22日更新

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施設概要

外観写真ホール写真

施設平面図(画像)

 市民交流施設高田公園オーレンプラザは、市民が集い、語らい、活動・交流できる場を提供することにより、市民活動や地域交流を促進し、にぎわいと活力ある地域社会の形成に役立てるために高田公園内に整備するものです。

 当館は、ホール施設、集会学習施設、こどもセンターからなる複合施設です。

 ホール施設は、音響に優れた音楽ホールとしての利用だけでなく、座席の一部が壁や床下に収納され平土間空間として展示会や軽運動等にも利用可能なホールと、100人規模のミニコンサートやダンス、軽運動等に利用可能なスタジオ、楽器練習や合唱で利用できる練習室を備えます。

 集会学習施設は、市民の多様な活動に対応できる陶芸室、調理実習室、創作室に加え、会議や打ち合わせなどで利用可能な会議室、研修室、和室や、軽運動から会議まで様々な場合で利用可能な多目的室を備えます。

 こどもセンターは、乳幼児から小学校低学年までが安全に利用できるようエリア分けされたプレイルームのほか、子どもの一時預かりができる専用の部屋を設置しています。また、育児に関するサークルが活動できるグループ活動室を備え、市民プラザこどもセンターとともに市内の子育て拠点施設となります。

施設の名称について

検討経過

 施設名称は、平成28年7月に募集した市民の皆さんと高田公園周辺の高校の生徒の提案を含め、105案が集まりました。その後、施設の建設概要の決定に関わった市民ワークショップのメンバーや教育委員会関係者による名称検討委員会を立ち上げ、名称に必要な条件を検討し、公募案を絞り込みました。同会の検討結果を基に教育委員会案の選考を経て市の最終案とし、市議会3月定例会の議決を受け、決定したものです。

名称に込めた思い

 「オーレン」:高田公園を象徴する「桜」と「蓮」をそれぞれ音読みを基本としてつなげた呼び方です。言いやすさ、わかりやすさ、親しみやすさの観点からカタカナ表記としました。

「市民交流施設」:施設基本構想からの基本的な考え方である「市民が集い、語らい、活動・交流できる場」であることを名称で示すこととしました。