国分寺 山門

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

国分寺 山門(画像)
(市指定、建造物)

  • 名称:国分寺 山門
  • (名称ふりがな)コクブンジ サンモン
  • 地区:旧上越市

微証・伝来

この門は軒を支える8本の控柱が脚のように見えることから八脚門(やつあしもん)と呼ばれています。正面には国分寺の山号である「安國山(あんこくさん)」の額が掲げられています。

記録には、天保6年(1835年)に能生谷小見村(能生町)の七郎左衛門が中心となって再建した、とあります。