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中山間地域ふるさと探訪(平成29年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月4日更新

 

5月

落語家「林家木久蔵師匠ファミリー」が下牧集落で田植え体験をしました(柿崎区下牧集落)

5月27日土曜日、JAえちご上越はまなす支店の主催で、落語家の林家木久蔵師匠とその家族が下牧集落で田植え体験をしました。
木久蔵師匠は、一昨年に、はまなす支店で講演した際に頂いた柿崎産の米を食べ感動し、それを契機に昨年から田植えと稲刈り体験に訪れています。
昨年収穫した柿崎産「米山米」を「笑点メンバー」等に配ったところ、大変美味しいと好評だったとの話がありました。
木久蔵師匠家族4人のほか、地元の子どもや大人も一緒に田んぼに入ってコシヒカリの苗を丁寧に植えました。
田植え後の昼食会では朴葉で包んだ赤飯や豚汁に舌鼓し、会話も弾んで、交流・親睦が深められました。
(柿崎区担当:武田推進員)

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6月

大出口泉水の麓で「酒米」の田植え体験(柿崎区東横山集落)

6月4日日曜日、朝降った雨もすっかりやんだ東横山集落の大出口泉水の麓で、「柿崎を食べる会」が主催する「柿崎農醸和希水プロジェクト」の酒米の田植え体験イベントが行われ、子ども達のほか、愛知県から4月に柿崎区を訪れた青年も含めて40名余りが参加しました。
昼食は野外で地元料理人によるスペイン風パエリアが振る舞われ、参加者大満足の楽しいイベントとなりました。
(柿崎区担当:武田推進員)

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柳葉ひまわりの花苗植栽(安塚区朴の木集落)

梅雨入り間近の6月19日月曜日、朴の木(ほうのき)自治会は安塚中学校1年生14名と安塚小学校6年生19名の協力を得て、耕作しなくなった棚田に360本の柳葉ひまわりの花苗を植栽しました。
地元の安塚区民も訪れる機会が少ない最も奥地にある朴の木に、多くの人に足を運んでもらえる機会を作りたい、集落の誇りとなるような活動をしたいという住民の声により、平成26年に集落で話し合いが持たれ、花に詳しい住民がいたことから、平成27年から耕作しなくなった棚田に柳葉ひまわりの花苗を植える活動を始めました。
柳葉ひまわりは葉が柳の葉に似て、小さな黄色い花を咲かせる多年草です。
合併前の安塚町時代、全町で実施された花いっぱい運動の取組の中で、豪雪地でも耐えうる花として柳葉ひまわりを植える活動が広まり、今では10月の満開時期に、安塚区が柳葉ひまわりの花でいっぱいになるイベント「黄金の回廊」が開催されるまでとなり、地域外にも安塚の花として知られる機会が増えました。
朴の木では2年前から植栽活動を始め、秋の「黄金の回廊」の開催日に合わせて、高台から、花と朴の木の棚田の景色を楽しみながらお茶を飲むという趣旨のイベント「棚田カフェ」を開催したいと計画をしたところ、高齢化が進んでいる朴の木を手伝いたいと小学校からの申出があり、安塚小学校6年生16名が案内看板の作成やイベントでの接客を手伝ってくれました。
昨年の「棚田カフェ」では県内外から、80名を超える人々が朴の木を訪れました。
今年も「棚田カフェ」の実施に向け、集落住民はもとより、小学校や中学校の協力を得ながら、秋の開花を楽しみに草刈や手入れを実施していきます。
多くの人々の地域を思う気持ちが植栽活動につながり、6000本を超える柳葉ひまわりの黄色い花が今年も秋の棚田を彩ることでしょう。
谷を越え、山を越えた先にある朴の木集落の初夏の一コマでした。
(安塚区担当:藤田推進員)

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8月

猿毛川で「川遊び」(柿崎区猿毛集落)

8月6日日曜日、猿毛町内会長のあいさつ後、ふれあいセンター裏の猿毛川にニジマス350匹を放流。合図で網を持った子ども達が一斉に川に入り、夢中でニジマスを追っていました。中には素手で掴み取りに奮闘する子どももいました。
この日は、好天に恵まれ、川の水も例年より少なかったため、子どもたちは容易にニジマスを捕獲でき大喜びでした。
おかげでニジマスをさばく作業と塩焼き作業は大忙し。暑い(熱い)中での塩焼きは、今年もボランティアで駆けつけてくれた「中山間地域支え隊(※)」にお手伝いいただき、大いに助かりました。
子どもたちは家族と一緒に持参したおにぎりとともに塩焼きのニジマスを美味しそうに食べていました。
今ではなかなかできない「川遊び」経験は、子供たちにとって楽しい思い出になったと思います。
(柿崎区担当:武田推進員)

(※)中山間地域支え隊とは、中山間地域集落を市民全体で支えるため、ボランティアとして活動に参加いただける
   企業・団体を募り、中山間地域集落の労力不足などを解決する市の事業です。

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第6回「黒川・黒岩ふれあい祭り」開催(柿崎区黒川・黒岩地区)

8月19日土曜日、旧黒川小学校のグラウンドで、お盆の一大イベントとして定着した16ピース主催の「黒川・黒岩ふれあい祭り」が盛大に開催されました。
午前中に降った雨もすっかり上がり、好天に恵まれた中、黒川・黒岩地区の皆さんはもちろんのこと、柿崎区内の大勢の皆さんが集まりました。
主催者の16ピース加藤代表等のあいさつ後、ビンゴ大会や各種ゲームが行われ、下黒川小学校児童のダンスタイム。その後、キャンプファイヤーに点火され、黒川樽太鼓の演奏、大きな輪になっての十三夜踊りへと続き、最後は華麗な打ち上げ花火でイベントの幕を閉じました。
(柿崎区担当:武田推進員)

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