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「中山間地域支え隊」平成28年度第3回活動報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月29日更新

 7月9日(土曜日)に柿崎区水野集落で、今年度第3回目の「中山間地域支え隊」の活動が行われました。
今回、「中山間地域支え隊」として活動していただいたのは、水野集落町内会の17名と建築中村さんの計18名の皆さん。
柿崎区水野集落のイノシシ対策の電気柵設置作業を支援しました。

 イノシシによる作物への被害は中山間地域の課題の一つで、市内でも特に柿崎区は被害が多発しており、高齢化が進む集落では、イノシシ対策の電気柵の設置や撤去も一苦労です。

 そこで今回、水野集落では、昨年に続いて中山間地域支え隊に協力を依頼しました。

 朝8時30分、水野集落センターに集合し、町内会長・農家組合長からあいさつと作業説明をした後、4班に分かれて作業を開始しました。

 水野集落農地全域(20km以上)を囲う電気柵の設置作業(支柱立て・コード線張り)は、小雨が降る中での作業だったものの、支え隊の協力もあって効率よく作業が進み、例年は 3日以上かかるところ、当日と翌日(10日)の2日で終了することができました。

 集落の皆さんからは、「昨年の取り外し作業に続き、今年の設置作業にも支え隊からの支援をいただき、大変感謝している」との話がありました。

 支え隊として参加いただいた中村さんからは、「本日は1人の参加だったが作業の大変さが実感でき、また、作業を通じて交流ができて楽しくお手伝いすることができた。秋の取り外し作業にも是非参加したい」とお話いただきました。

(集落センターの前に集まる集落の皆さん)

作業前の打合せ(写真1)作業前の打合せ(写真2)作業前の打合せ(写真3)

(班を組んでの作業開始:支柱立て作業)

支柱立て作業(写真1)支柱立て作業(写真2)

(コード線を支柱に張る作業)

コード張り作業(写真1)コード張り作業(写真2)

(電源を引く作業)

電源接続作業(写真1)電源接続作業(写真2)