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「中山間地域支え隊」平成28年度第4回活動報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月19日更新

 8月14日(日曜日)に牧区泉集落で、今年度第4回目の「中山間地域支え隊」の活動が行われました。
 今回、「中山間地域支え隊」として活動していただいたのは、JAえちご上越、上越信用金庫、上越市職員労働組合の皆さん。
 牧区泉集落の「稲ほたる祭」開催をお手伝いしました。

台風6号が日本に接近しており、事前に天候が心配されましたが、当日は朝から気持ちのいい、祭り日和の晴れの一日となりました。
 中山間地域支え隊によるボランティアは総勢で21人、当日に10人ほどの飛び入り参加の方もいらっしゃるなど、予想外の応援団となりました。

 午後2時30分、お盆休みを利用して参加する集落出身者の人に混じり、4班に分かれて手際よく作業を開始したところ、予定の3時間よりも作業時間が大幅に短縮でき、1時間程度で終了。
 終了後には、集落の方から夕食のふるまいをいただいたり、キャンドルに照らされた棚田で夕涼みや散歩を楽しむなど、それぞれお祭りを楽しんで帰られました。

 昨年の来場者は約200人でしたが、今年は約300人に増え、集落の皆さんも支え隊の協力と今年7回目を迎えた「稲ほたる祭」の成功を大変喜んでいらっしゃいました。
 参加した支え隊のご家族からは「お手伝いというより、自分達が楽しかった。また来年も参加したい」などの声を聴くことができました。

 市では、集落外の力も借りながら地域の維持・活性化が図れるよう、今回をきっかけとして、支え隊の皆さんと泉集落の交流の継続を支援することにしています。

作業の様子(写真)作業風景(写真)
記念撮影(写真)作業終了(写真)