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「中山間地域支え隊」平成28年度第9回活動報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月6日更新

 2月25日(土曜日)に名立区不動地区で、今年度9回目の「中山間地域支え隊」の活動が行われました。
 今回、「中山間地域支え隊」として活動していただいたのは、上越市職員労働組合「地域助っ人隊」の皆さん。
 名立区不動地区の「不動ミニキャンドルロード」の雪行燈づくりをお手伝いしました。

 朝から地元不動地域の方々や、NPO団体、区内の子どもたちなどと共に準備作業の手伝いを行い、支え隊は、会場入口のモニュメントや雪行燈づくりの作業に参加しました。

 お昼は近くの生涯学習センター内で休憩を取り、地元の方が作ってくれたトン汁の振る舞いをいただきました。

 午後3時頃には解散の予定でしたが、雪行燈へのローソク設置が終わっていなかったため、皆さんからも引き続き手伝っていただき、4時頃に終了となりました。

 地元の方からは、支え隊への感謝と今後への期待の声が聞かれました。

  • 一日作業を手伝っていただき大変助かった。
  • 今度はぜひ夜の点灯した風景も見に来てもらいたい。
  • 我々中山間地域では、草刈りや用水の江上げの人出不足が深刻である。他地域では支え隊の皆さんで草刈りのお手伝いをしてもらったと聞いたことがあるが、当地区でも5月の連休前後に用水江上げ作業を予定しているので、ぜひ手伝ってもらいたい。

作業説明の様子(写真)雪像作成の様子1(写真)雪像作成の様子2(写真)雪行燈作成の様子1(写真)雪行燈作成の様子2(写真)雪行燈作成の様子3(写真)作業終了(写真)集合写真作製した雪像(写真)