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中山間地域支え隊 平成29年度第10回活動報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月28日更新

中山間地域支え隊 平成29年度第10回活動の様子(組み写真)

日時

平成30年2月24日(土曜日)午後1時~午後5時

活動内容

灯の回廊準備作業

活動場所

霧ヶ岳温泉ゆあみ(浦川原区小谷島1217-1)

協力者

  • 上越信用金庫 13人

活動記録

 霧ヶ岳温泉ゆあみは平成29年度に休止となっているものの、地域のシンボルである施設を盛り上げたいと、有志による「霧ヶ岳地域サポートセンター」の13名に中山間地域支え隊の13名が加わり、総勢26名で駐車場の斜面に雪行燈設置用の穴を掘る作業が行われました。

 当日は、午後からポツリポツリと雨が降る中での作業となりましたが、参加された皆さんの熱気が天に届いたかのように時折、太陽が顔をのぞかせることもあり、順調に作業は進みました。
 雪行燈のキャンドルは、予定どおり約1,800個設置することができました。

 中山間地域支え隊の皆さんからは「なんとか予定数の雪行燈を設置することができた」、「急斜面の作業は子どもや高齢者には厳しいと感じた」などの感想をいただき、地元の方々からは「中山間地域支え隊の皆さんのおかげで、今年も雪行燈が設置することができた」、「高齢者ばかりではあるが、このイベントを継続していきたい」など、イベントを通して中山間地域支え隊と地元の人が一緒に汗を流すことで、交流が深まったことに大変感謝していました。

 浦川原区の冬の一大イベントとして定着してきた「灯の回廊 うらがわら雪あかりフェスタ」を、それぞれの地域で盛り上げたいと考えてはいるものの、過疎化と高齢化が進行している中山間地域ではイベントに参加できる住民が減少しているため、中山間地域支え隊からの支援が今後もますます必要とされます。

中山間地域支え隊について