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中山間地域支え隊 平成29年度第9回活動報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月28日更新

中山間地域支え隊 平成29年度第9回活動の様子(組み写真)

日時

平成30年2月24日(土曜日)午前9時~午後4時

活動内容

灯の回廊準備作業

活動場所

月影の郷(浦川原区横住410)

協力者

  • 連合新潟上越地域協議会 13人

活動記録

 月影の郷横尾支配人から当日の日程、活動内容及び役割分担の説明を受けた後、雪行燈の作成手順を教えていただきました。当日は、中山間地域支え隊13名のほか、月影の郷に関わりがあり毎年来訪している法政大学等の学生14名及び地元月影地区の協力者を含めた総勢51名が会場に集結し、雪行燈づくりに汗を流しました。

 当日は、午後からポツリポツリと雨が降る中での作業となりましたが、参加された皆さんの熱気が天に届いたかのように時折、太陽が顔をのぞかせることもあり、順調に作業は進みました。
 雪行燈のキャンドルは、予定どおり約2,000個設置することができました。

 一日の作業を通して、中山間地域支え隊の皆さんからは「なんとか予定数の雪行燈を設置することができた」、「見た目以上にグラウンドが広く、なかなか地元の人だけで設置することは難しい」などの感想をいただき、地元の方々からは「中山間地域支え隊の皆さんのおかげで、今年も雪行燈が設置することができた」、「高齢者ばかりではあるが、このイベントを継続していきたい」など、イベントを通して中山間地域支え隊と地元の人が一緒に汗を流すことで、交流が深まったことに大変感謝していました。

 浦川原区の冬の一大イベントとして定着してきた「灯の回廊 うらがわら雪あかりフェスタ」を、それぞれの地域で盛り上げたいと考えてはいるものの、過疎化と高齢化が進行している中山間地域ではイベントに参加できる住民が減少しているため、中山間地域支え隊からの支援が今後もますます必要とされます。

中山間地域支え隊について