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中山間地域ふるさと探訪(平成26年度冬)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月22日更新

11月

川谷もよりの将来をみんなで考える会全体会開催(吉川区川谷地区)

11月13日(木曜日)、川谷もよりの将来をみんなで考える会(以下「川谷もより会」)の全体会が、吉川地区公民館川谷分館で開催され、地域の皆さん13人が集まりました。
川谷もより会の会計について中間報告が行われた後、川谷冬祭りの計画、川谷もより会サポートクラブの新設及び耕作放棄地解消策等について、熱心に話し合いが行われました。
また当日は、地域おこし協力隊として平成25年10月から活動している石川隊員の1年間の活動報告も行われました。
会合後の懇親会では、和やかな雰囲気の中、地域の皆さんが交流を深めていました。
(吉川区担当:秋山推進員)
川谷もより会全体会懇親会の様子

Iターン者歓迎会及び大賀集落・大賀米作り隊収穫祭(吉川区大賀集落) 

11月15日(土曜日)、集落に移住されたご家族の歓迎会と大賀米作り隊の収穫祭が、大賀集会所で行われました。大賀米作り隊は、農業体験や草刈り応援等を通じて集落の皆さんと交流を行っている東京在住の方々のグループです。
移住されたご家族3人と大賀米作り隊の皆さんは、大賀集落を転出された後も農作業や道普請に協力していただいてる方々や集落の皆さんと一緒にテーブルを囲み、つきたての餅やいろりで温めた芋煮など、たくさんのごちそうをおいしくいただきました。 
(吉川区担当:秋山推進員)
大賀集落移住者歓迎会と収穫祭いろりの芋煮

新そばまつり・自然薯まつり(吉川区長峰地域)

11月30日(日曜日)、よしかわ新そばまつりが、よしかわ杜氏の郷(道の駅)を会場に開催され、「自然処 田舎」「手打ちそば 下鳥」「尾神そば スカイトピア遊ランド」の3店舗が出店しました。
3店舗のそばを味わえるセットが人気で、長い行列が出来ていました。
また、同時開催された自然薯まつりも盛況で、会場内の農産物直売所「四季菜の郷」では、たくさんのお客さんが吉川産の自然薯を品定めし、買い求めていました。
(吉川区担当:秋山推進員)
吉川尾神新そば祭吉川区尾神 新そば祭会場内自然薯まつり

12月

移住サポート団体「上越やまざと暮らし応援団」が先進地視察研修を実施

12月4日(木曜日)、5日(金曜日)に、吉川区と大島区で活動する移住サポート団体「上越やまざと暮らし応援団」が先進地視察研修を実施しました。
長野県伊那市役所や同市の産直市場グリーンファームのほか、上伊那郡中川村役場にも伺い、新規就農・就業支援や新規就農者のサポート体制、移住者受け入れ支援体制について学んできました。
視察研修後、参加者は、今後の移住定住や新規就農支援等に向け参考となった取組を分析するなど、研修での収穫を今後の活動にいかしてくための話し合いを熱心に行いました。
(吉川区担当:秋山推進員)
移住サポート団体先進地視察の様子1移住サポート団体先進地視察の様子2

1月

源地域新年祝賀会(吉川区源地域)

1月9日(金曜日)、スカイトピア遊ランドを会場に、みなもと地域づくり会議主催による「源地域新年祝賀会」が盛大に開催されました。来賓を含め、48人が参加し、平成27年のスタートにあたり「良い一年で、災害のない年でありますように」と祈念し、和やかな雰囲気の中で楽しく交流を深めた新年祝賀会となりました。
(吉川区担当:秋山推進員)
源新年会源新年会2

冬祭り(吉川区川谷地区)

1月11日(日曜日)、みなもと地域づくり会議川谷部会主催による「川谷地区冬祭り」が、吉川地区公民館川谷分館の体育館とグランドで実施されました。これは、無病息災・五穀豊穣を願って開催される冬の一大イベントです。
午前11時の開会式から始まり、3人餅つきや雪上ゲーム(雪積み競争、宝探し、鈴割り、じゃんけん大会)で楽しみました。祭りのメインイベントは、前日から準備し作成した高さ13mにもおよぶ巨大「さいの神」で、それぞれ持ち寄ったスルメやちくわ等を焼き味わいました。
集落の皆さんのほか、地元出身者や「法政米米クラブ」、「うまかろう会」などの都市交流団体の参加もあり、総勢50人ほどの参加者が交流を深めました。
(吉川区担当:秋山推進員)
川谷地区冬まつり川谷地区冬祭り集合写真

盛大な「さいの神」(中郷区片貝集落)

1月11日(日曜日)、中郷区片貝 (五反田を含む) 集落では、恒例の「さいの神」が行われました。
当日は片貝子供会の役員を始め、集落の役員の皆さんが協力して、会場までの道の除雪、会場設営、さいの神本体(2基)の整備、ふるまい酒やトン汁の準備などを整えて行事が開始されました。
参加者は、老若男女約80人。雪がしんしんと降る中、年男と年女に当たる人たちがさいの神に点火すると、皆さんの願いが天に届けとばかりに燃え上がっていました。
(中郷区担当:池田推進員)
点火火あぶり

黒岩地区中山間農業活性化を目指す懇談会(黒岩地区)

好天に恵まれた1月24日(土曜日)、恒例の黒岩地区主催の懇談会が、マリンホテル・ハマナスで実施されました。
今年は、市のふるさと支え合い活動推進事業を活用し、集落の人たちとその集落出身者も集まりました。
講師は、吉川区「川谷もよりの将来をみんなで考える会」の天明氏で、上越市の中山間地域活性化事業のモデル地区になっている川谷地区の先進的な活動状況を聞くことができました。
その後、天明氏を交えた意見交換では、集落住民とその出身者の支えがあってこそ集落の維持ができることを改めて認識しあうことができました。
平成27年度から始まる第4期の中山間地域等直接支払制度や多面的機能支払交付金を活用し、柿崎区中山間地域農業振興会で助け合いながら集落機能の維持を図っていくための方向付けとなる有意義な懇談会となりました。
(柿崎区担当:武田推進員)
黒岩地区懇談会

「にいがたイナカレッジ」講座開催(柿崎区)

1月30日(金曜日)、公益社団法人中越防災安全機構復興デザインセンター主催のにいがたイナカレッジ講座が柿崎地区公民館で開催されました。
新しい地域運営のカタチということで「柿崎を食べる会・柿崎区中山間地域農業振興会」の取組から学ぶと題して行われました。
当日は、柿崎を食べる会の岸田会長・曽田氏と、柿崎地区中山間農業振興会事務局長と柿崎を食べる会の構成員でもある中村氏から、地域マネジメント組織における事務請負業務の実情や今後の若手農業者による取組などについて学びました。
(柿崎区担当:武田推進員)
イナカレッジ1イナカレッジ意見交換会の様子

「法政米米クラブ」の雪掘り体験ツアー(吉川区川谷地区)

2月7日(土曜日)・8日(日曜日)の二日間、「法政米米クラブ」の雪掘り体験ツアーが実施されました。このツアーは11年も前から続いています。
当日は天候にも恵まれ、地元の皆さんや総合事務所職員も参加し、高齢者世帯や吉川地区公民館川谷分館に積もった雪をスノーダンプとスコップを使って、息を弾ませながら、手際よく雪を処理していました。
法政米米クラブの皆さんは雪国ならではの生活を体験し、川谷地域の皆さんは毎年雪掘りに来てくれる皆さんに感謝し、双方共に実りのある体験となりました。
(吉川区担当:秋山推進員)
雪堀1雪堀2

健康講座開催(吉川区川袋集落)

2月18日(水曜日)午前10時から、川袋町内会の健康講座が開催されました。今回が二回目となる健康講座は、町内会長の呼びかけで開催され、女性11人と男性5人の16人が参加しました。
吉川区総合事務所の佐藤保健師から参加者全員の血圧測定や、「平均寿命と健康寿命、生活習慣病、認知症、血圧」の話をしてもらい、また社会福祉協議会吉川支所の高橋さんからは、集落マップにひとり暮らし世帯や高齢者世帯が分かるようシールを貼って住民の皆さんの実態把握を行ったほか、軽体操やゲームで体を動かして、日頃の運動不足を解消しました。
(吉川区担当:秋山推進員)
体操1体操2

第24回寺野地区遊雪まつり」開催(板倉区寺野地区)

2月8日(日曜日)、板倉区猿供養寺の「パークみよし野」で、恒例の雪まつりが盛大に開催されました。
この催しは、寺野地区が今後とも末長く一致団結して地域の発展を目指すことを目的に、平成3年頃から始まり今日まで継続されている行事です。
当日は、各集落の役員を始め、寺野地区連絡協議会関係者及び各種団体の皆さんの準備のおかげで、参加者も楽しいひと時を過ごすことができました。
開会宣言に始まり、上杉おもてなし武将隊の演舞、オープニングセレモニーでは来賓各位の祝辞が披露された後、次々にイベントが進められました。
また、手作りの笹ずしなどの屋台も並び、皆さんは思い思いのものを味わうなど、楽しく思い出の多い冬の1日となりました。
(板倉区担当:池田推進員)
相撲会場全体消防団ラッパ隊

「後生寺サロン」開催(吉川区後生寺集落)

2月27日(金曜日)、吉川区後生寺町内会で恒例のサロンが開催されました。
このサロンは、集落の高齢者の皆さんの心と身体の健康づくりを目的に5年前から毎月1回実施されています。今回は集落の皆さん5人が参加し、上越市社会福祉協議会吉川支所の職員による健康に関するお話の後、軽体操で身体をリラックスさせたり、お手玉を使ったゲームを楽しんだりしました。
また、茶話会では、身の回りの出来事や長寿、健康などを話し合うなど、皆さんの交流がより一層深めることができたサロンとなりました。
(吉川区担当:秋山推進員)
お手玉1お手玉2

3月

地域を挙げての元気の出るそばまつり(板倉区筒方地区)

3月1日(日曜日)、「第13回どうがたの里 そばまつり」が旧筒方小学校で開催されました。
旧筒方小学校区では、年々過疎化、高齢化が進む中、地域の皆さんが一丸となり、外部と交流をしながら活動を続けています。
会場では、地域の皆さんをはじめ、市内や妙高市からのお客さんが打ち立ての美味しいそばに舌鼓を打っていました。
このそばは、光が原高原で栽培されたもので、1月下旬の大寒の時期に冷水にさらされた「寒ざらしそば」です。
そば打ちの体験コーナーも設けられ、参加者は、そば粉のこね方やそばの拡げ方などを体験していました。また、地元「どうがたの郷特産物生産組合」の皆さんが真心を込めて作った生そばやきゃらぶき、山菜加工品等が販売され、参加者を喜ばせていました。
(板倉区担当:池田推進員)
筒方そばそばうちそばうち2

 

米峰クラブ「笑いヨガ」講座(柿崎区下牧・水野集落)

3月5日(木曜日)、水野集落センターを会場に、下牧・水野集落の老人会組織「米峰クラブ」が、高田ひるわらクラブの渡辺講師を招き、「笑いヨガ」講座を開催しました。
参加者の皆さんは、童心に帰って心の底から笑い楽しみました。
(柿崎区担当:武田推進員)
笑いヨガ

越後いたくら山のごっつお屋(板倉区)

3月5日(木曜日)、旧筒方小学校校舎で、「越後いたくらの山のごっつお屋」と称し、地域の特産物を活用した販売品のお披露目と試食会が行われました。
この特産物活用は、「上越市中山間地域元気な農業・農村づくり支援事業」を使って、北陸新幹線の開業を機に板倉の特産物を外に向けて売り出していくために、、板倉区中山間地域農業振興会が取り組んだものです。
取組の中で、地域の生産販売を行っている「どうがたの郷特産物生産組合」と「てらのいろりばたグループ」を中心とした、各関係団体が協力し合って、特産物のパッケージやシールを作成するなどしてきました。
お披露目会には、板倉おもてなしの会、ゑしんの里観光公社、報道関係者などが参加し、PRのための助言や取材を行っていました。
販売品としては お米(うるち米、もち米)、そば粉、ソバの実などのパッケージ品、試食品としては手打ちそば、しるこ風そばがき、そばがゆ、漬菜の粕汁などが紹介されました。
(板倉区担当:池田推進員)
そばがゆそば粉パッケイジ紹介

紙芝居上演会(板倉区機織集落)

3月15日(日曜日)、板倉区機織集落で寺野玉手箱グループによる紙芝居が上演されました。
演目は、夜泣き地蔵を中心に人柱供養堂、ゑしんさまなど、昔から寺野地区に伝説として伝わるお話を題材にした親しみ深いものばかりでした。
ちなみに、この紙芝居は、地域で活動している自主グループが、平成26年度上越市地域活動支援事業を活用して制作したものです。
「夜泣き地蔵」の内容をご紹介します。このお話は、機織集落に伝わる伝説です。
その昔、山寺のお坊さんが京へ法事に行くため、新しい袈裟が必要になり、村の長を通じて赤ん坊のいる機織り女性に製作を頼みました。
仕事を始めると赤ん坊が激しい夜泣きをし、困った女性は村のお地蔵さんに通い、夜泣きが止まるようにお願いしました。すると、願いがかなって、袈裟を織り上げることができ、長を通じてお坊様に納め、お坊様は夜泣きを止めてくれた地蔵さまにお経をあげて深く感謝したという内容です。
(板倉区担当:池田推進員)
かみしばい1夜泣き会場の様子