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議会運営委員会

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月18日更新

 議会運営委員会は、定例会・臨時会の日程や会議規則、委員会に関する条例など、議会運営全般にかかわることを協議し、意見調整を図るために常設されている委員会です。

 議会運営委員会の構成委員については、「議員名簿」をご覧ください。

通年議会・通年会期の検討

 現在、多くの地方議会では、定例会の開催を年4回とし、その会期内で集中的に議案の審査等を行っています。たとえば上越市議会では、定例会を3月、6月、9月、12月に開催し、それぞれの会期を15~25日程度としています。

 「通年議会」とは、定例会の開催を年1回とし、会期を長期化する議会運営のことです。議会は必要に応じて本会議を開催できるため、大規模災害の発生時などに柔軟に対応できるなどのメリットがあります。

 上越市議会では、議会運営委員会において、通年議会の調査・研究を行ってきました。

これまでの経過(最新のものから)

議長に検討結果を報告(平成27年11月13日)

 議会運営委員会として、平成24年度から行ってきた、通年議会の研究・協議の結果を議長に報告しました。

 議会運営委員会としては、「導入に賛成する意見」と「導入に慎重な意見」に分かれました。一つの意見集約に至らなかったことから、報告書は両論併記とし、検討は打ち切ると結論付けました。なお、通年議会の導入に関しては、議会運営の研究課題として、その必要性や効果等を行政側とともに、今後も必要に応じて検討することを提言しました。

議長への通年議会検討結果答申(写真)

全員協議会で報告・意見交換(平成27年9月2日)

 今後の検討の参考にするため、議長が全議員を招集し、全員協議会を開催しました。これまでの議論を議会運営委員長が報告し、今後の方向性について、各議員と意見を交わしました。

議長への中間報告(平成26年5月7日)

 議会運営委員会として、これまでの検討経緯と結果を議長に中間報告するとともに、現委員の任期後も引き続き協議・検討するよう要望しました。

議長への通年議会検討の中間報告(写真)

タブレット端末導入の検討

 議会運営委員会では、平成26年11月からタブレット端末導入に向けた検討を行っています。タブレットの活用により、これまで以上に政策議論の活発化が期待できるほか、迅速な情報共有や省資源化、経費節減などが図られます。主なメリットは、以下のとおりです。

  • 政策議論に必要なデータを蓄積し、随時に参照することで、データに基づく議論が行いやすくなります。
  • いつでも、どこでも、情報を共有できます。例えば、災害現場の状況などを即座に共有できます。
  • 膨大な会議資料の作成に必要なコスト(紙代や人件費など)を大幅に削減できます。

これまでの経過(最新のものから)

議長に中間報告(平成28年3月16日)

 議会運営委員会として、これまでの検討経緯と結果を議長に中間報告するとともに、現委員の任期後も引き続き協議・検討するよう要望しました。

議長へのタブレット端末導入に関する検討中間報告(写真)