特別委員会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月30日更新

 特別委員会は、議会が特に必要と認めた案件を審査するために設けられます。常任委員会や議会運営委員会と違い、常設の委員会ではありません。

 各特別委員会の構成委員については、「議員名簿」をご覧ください。

特別委員会の所管事項

 平成28年5月18日以降、以下の5つの特別委員会が活動しています。

交通政策調査対策特別委員会

 上越妙高駅周辺の整備促進と北陸新幹線のさらなる利活用向上策、妙高はねうまライン、日本海ひすいライン及びほくほく線等の総合的な公共交通体系について調査研究する。

災害対策特別委員会

 近年、想定をはるかに超える災害が発生している中、市民の生命と財産を守るため、議会として防災・減災対策に向け積極的な提言を行う。特に原子力災害時の避難計画や津波対策などについて調査・研究を行う。

行政改革調査対策特別委員会

 公の施設の再配置及び事務事業の見直しなど、市の行政改革大綱に位置づけられている課題について調査研究し、今後の方向性について提言する。

人口減少問題調査対策特別委員会

 本格的な人口減少社会を迎え、その対策が重要かつ喫緊の課題となっている。子育て、健康、長寿命、若者の雇用及び定住促進など先進的な取り組みについて調査研究し、今後の課題と方向性を提言する。

議会広報広聴特別委員会

 より市民に開かれた議会を目指すため、議会報告会、意見交換会の開催、議会報の発行、ホームページ、フェイスブックなど様々な手段により市民との情報共有に努めるとともに、市民参画の機会の充実を図る。

 選挙年齢が18歳に引き下げられるなど、時代を担う若者の政治への関心を喚起することが、昨今重要なテーマとなっている。このような中、情報通信分野の技術革新も進んでいることから、広報広聴委員会を特別委員会に位置づけることで、若者に焦点をあてながら、女性や上越市に関心を持つ市外の関係者も含め、広く意見や声を聴き、議会での議論に生かしていく。

特別委員会の提言

 上越市議会では、特別委員会を中心に、積極的な政策提言や市への要望を行っています。
 これまでに行った政策提言等については下記をご覧ください。