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科学館で体力診断(測定)ができます

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新

イラスト:体力測定をしてみませんか。このイラストはイメージで、実際の測定方法とは異なります

科学館で体力測定に挑戦してみよう

体力測定コーナーについて

学校で行った瞬発力や持久力などの体力テスト。あの測定の一部が科学館で手軽に行えます。
(測定には入館料のほかに、1人1回50円が必要です)

測定後、結果に基づいた診断をプリントいたします。実際の測定値のほか、同年齢の標準的な値も表示されますので、比較することによって自分の体力がどんなレベルなのかがわかります。
(年齢によっては標準となるデータがなく、実測値のみの表示となることがあります)

運動能力の把握は健康維持や体力づくりに役立ちます。ご来館の際はぜひご利用ください。

測定できる項目

測定コーナーの写真

このコーナーでは身長・体重のほか、次の項目を測定することができます。(イラストはイメージです)

筋力

筋力測定イメージ画像(実際の測定は握力です)測定種目:握力

  • 腕と手の筋肉がはたらきあって出す力を測ります

平衡性(からだの姿勢を一定に保つ)

閉眼片足立イメージ画像測定種目:閉眼片足立ち

  • 目を閉じて片足立ちし、どのくらいバランスがとれるかを測ります
    (指定の位置に立ち続けられる時間を計測します)

柔軟性(からだの柔らかさ)

体前屈測定イメージ画像測定種目:体前屈

  • 座った状態からどれだけ上体を前に曲げることができるかを測ります

筋持久力(長い時間エネルギーを維持できる力)

上体起こしイメージ画像測定種目:上体おこし

  • 筋肉が長時間疲労せずに、収縮し続ける能力を測ります

瞬発力(瞬間的な筋肉の瞬発力)

垂直飛びイメージ画像測定種目:垂直とび

  • 足の筋肉の瞬発力を測ります
    (静止状態で手が届く高さと、ジャンプして手が届く高さを比較します)

垂直とびは表示される測定方法の指示をよく確認の上、測定してください

敏捷性(すばやい身のこなし)

反復横とびイメージ画像測定種目:反復横とび

  • 20秒間に何回ラインを往復できるかで、全身的な敏捷性を測ります

 測定の方法

  カード貸出機写真体力診断カードイメージ画像

  1. 最初にカード貸出機でカードをお借りください(測定は1人につき1枚、専用のカードが必要です。1枚50円)
    カード貸出機は10円~500円硬貨のみ利用できます。紙幣の両替は科学館入口受付にて承ります  
  2. 測定機にカードを入れ、表示される指示に従って測定してください。各測定の順序は決まっていませんが、正しい結果を出すためにすべての測定を行ってください。混雑時には譲り合って測定いただくようお願いいたします
  3. すべての測定が終わったら、カード回収機にカードを入れてください。性別・年齢を入力すると回収機横のプリンターから測定の結果に基づいた体力診断がプリントされます
  • 診断結果には測定した値(実測値)のほか、同年齢の標準的な値(標準値)がプリントされます
    ただし年齢によっては標準となるデータがないため、実測値のみプリントされることがあります
  • 標準値やそれに基づくアドバイスは、体力づくりや体力維持の目安としてご活用ください

測定の注意

この測定は6歳から60歳くらいまでの方のご利用を想定しています。測定は無理をしないで自分のペースで行ってください。
カード貸出機横に測定方法と注意事項が表示されていますのであわせてご確認ください。

持病がある人は医師に事前相談 体調不良時は測定しない 測定前準備運動をする(イラスト)

  • 小さなお子さんには保護者の方が付き添い測定してください
  • 幼児の方は身長・体重の計測ができないことがあります(身長が低い場合、計測するセンサーが反応しないことがあるため) 
  • 体調の悪い方は測定をご遠慮ください。また持病などある方は医師に相談の上、測定してください
  • 測定前に準備運動を行ってください。準備運動をしないと測定の結果に影響したり、思わぬ怪我につながることがあります  
  • 無理な測定をすると体を痛めたり、怪我をすることがあります。おやめください

体力とは

体力とは積極的に活動する能力(行動体力)と、病気からからだを守る能力(防衛体力)とに分けて考えられています。

行動体力イメージイラスト防衛体力イメージイラスト

当館の体力診断は、行動体力のうち「身長」「体重」「筋力」「瞬発力」「平衡性」「敏捷性」「筋持久力」を測定します。