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動く恐竜がいるゾーン

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月10日更新

 イラストロゴ:Gゾーン 生命の進化と環境

リアルに動いて吼える「ティラノサウルス・レックス」や化石などの展示のほか、シアターを併設し科学番組などを上映しています。
ティラノサウルス 愛称ティラノがGゾーンでお待ちしています(画像)


リンクバナー:シアターの上映番組と開始時間のご案内はこちらのページへ

動く恐竜「ティラノ」

映画などでおなじみの「ティラノサウルス・レックス」愛称はティラノです。科学館にいる、ティラノサウルスの動く模型(恐竜ロボット:大きさは全長約8メートル、実物の約4分の3)は、古生物学的・解剖学的に正しい骨格に基づく正確な動きを再現することが可能です。最新の技術により驚くほどなめらかに動く恐竜の姿をぜひご観覧ください。
大きな口に鋭い歯をもったすごい恐竜が動いて吼えまくります。(シアター上映中とその前後は動きません)

必見です(イラストロゴ)

他に、ティラノサウルスの頭骨(レプリカ)や草食恐竜ディプロドクスの大腿骨(実物)、大きなアンモナイトの化石(実物)も展示しています。

ディプロドクスやアンモナイトの化石はさわってもOk。大きさ・質感を実際にさわって確かめてみてください。
化石を見たり、ふれたりして、昔の生き物の大きさを感じてみよう。そして、環境のいろいろなことを考えてみよう。

ご案内

咆哮する恐竜写真古代の生物はすでに絶滅し、現代では見ることができません。
陸上や海中で繁栄していた巨大な生物たちが、環境の変化によって容易にいなくなってしまった事実を学ぶことにより、地球環境の大切さや環境・エネルギーに配慮した生活の重要性を理解することにつながると考えています。

本展示は常設であり、開館時間中はいつでもご観覧いただけます。

皆さまのお越しを心からお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

  • ティラノサウルスの頭骨はレプリカですが、恐竜の頭骨の立体構造が詳しく観察できます。さわることはできません。

ティラノサウルス頭骨レプリカ 横から見たところ(写真) ティラノサウルス頭骨レプリカ 前から見たところ(写真)

ティラノサウルス頭骨レプリカ ななめ後ろから見たところ(写真) ティラノサウルス頭骨レプリカ 次々に生え換わるから大きさがそろわない歯(写真)

  • ディプロドクスの大腿骨、大きなアンモナイトの化石にさわることができます。

ディプロドクスの大腿骨(写真) 大きなアンモナイトの化石(写真)

恐竜ロボットの愛称「ティラノ」

平成25年3月の公開から5月6日までの間、愛称を募集し、1,194件、853種類の名前をご応募をいただき、最も多かった「ティラノ」を愛称と決定しました。

命名式の様子 ティラノと命名する 平成25年6月22日 上越市長