住宅改修

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月20日更新

住み慣れた自宅で安心して暮らしていくために、住宅の改修費用を支給します。

住宅改修費申請の手引き

住宅改修費申請の手引き [PDFファイル/399KB]

対象となる人

  • 介護保険の認定(要支援1、要支援2、要介護1~要介護5)を受けている人です。
  • 要介護認定申請中の人も、住宅改修の申請が可能です。(支給決定は、認定結果が出た後になります。)

対象となる改修内容

  • 手すりの取付け(玄関、廊下、階段、寝室、浴室、トイレなど)
  • 段差の解消(床面のかさ上げや、スロープの設置など)
  • 床の材料変更(滑り防止や、車いす利用のためのフローリングへの変更など)
  • 引き戸等への扉の取替え(開き戸を引き戸にする、ドアノブを変更する、など)
  • 洋式便器への便器の取替え(和式便器を洋式に取替える)

給付を受けられる額

  • 給付額は、改修費用の9割または8割です。
  • ただし、改修費用が20万円を超えた場合は、20万円の9割(18万円)または8割(16万円)が給付額になります。
  • 過去に介護保険住宅改修費の給付を受けている場合、20万円を使い切っていれば、給付を受けられません。過去の改修費用が20万円未満で残額があれば、その残額の範囲内で給付されます。
  • ただし、引っ越した場合や、要介護状態区分が大きく上がった場合には、再度20万円までの改修費が給付の対象となります。
  • 施工業者にいったん全額を支払い、後から保険給付分が返ってくる「償還払い」と、自己負担分のみを支払い、保険給付分は市が事業者へ直接支払う「受領委任払い」が選択できます。

申請の方法

注意事項

ケアマネジャーへの相談

身体の状態にあった工事とするため、施工業者との契約前に、まず担当ケアマネジャーと相談してください。また、市への申請には、ケアマネジャーによる書類の添付が必要です。(担当するケアマネジャーがいない場合は、市へご相談ください。)

工事前の申請

保険給付の対象となるか事前に確認するため、必ず工事の前に申請してください。(着工後の申請は、原則として認められません。)

申請書類

受領委任払用

償還払用

添付書類(償還払い、受領委任払い共通様式)

添付書類(様式無し)

  • 工事見積書
  • 改修前の写真(便所、浴室、廊下等の箇所ごとに撮影してください。また、原則として撮影日のわかるものをご用意ください。)
  • 住宅改修の完成予定の状態がわかるもの(簡単な図を用いたもの)

関連するサービス

高齢者向け住宅リフォーム助成事業でも、助成を受けられる場合があります。

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