金谷山公園

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月12日更新
日本スキー発祥の地金谷山公園日本スキー発祥の地金谷山公園の様子

金谷山は、明治44年(1911年)、オーストリア・ハンガリー帝国(当時)の軍人、テオドール・フォン・レルヒ少佐によって、日本にはじめてスキー術が伝えられたスキー場です。

山頂には、「大日本スキー発祥之地」記念碑、日本スキー発祥記念館のほか、レルヒ少佐の銅像が高だかとそびえ、多くのスキーヤーに親しまれています。毎年、2月中旬頃に、レルヒ少佐の功績を顕彰する「レルヒ祭」を、この金谷山スキー場内で行っています。

また、山頂からの眺望も良く、高田平野の彼方には秀峰、米山が日本海にその姿を映し、はるか遠い波間には夢の佐渡ヶ島を望むことができます。冬のスキーはもちろん、春から秋のハイキング、BMXコース、そしてナイターも楽しめるスーパーボブスレーと四季を通じて、子供から大人まで広く親しまれています。

スーパーボブスレー

白旗山山頂からグラウンドまでの延長450mのコースを、自分でスピードをコントロールしながら滑降するエキサイティングなスポーツ。自然の地形(標高73.8m、平均斜11.5度)を最大級に生かしている。山頂のスタート地点まではリフト利用やコース沿いの遊歩道で登ることができます。

BMXコース(バイシクルモトクロス

国際大会が可能な全長370mのコースを専用自転車(レンタルあり)で走るスポーツ。トップライダーからビギナーまでが楽しめるBMXレースの発信基地です。

「上越市金谷山スキー場」について