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平成25年度企画展「花との語らい」

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月26日更新

作品 小林古径「椿」(画像)
 小林古径「椿」昭和前期 小林古径記念美術館蔵

開催趣旨

 小林古径は生涯で多くの「花」を描きました。古径が画家として歩き始めた明治時代には、端正な写生画をもとに、主に歴史画の背景として花が描かれています。大正・昭和になると、花そのものの生命感や美をテーマに作品を制作するようになりました。古径が描く、詩情あふれる可憐な花々は、いつも私たちを魅了します。
 本展では、当館で所蔵する作品から小林古径が描いた花の絵画を展示するとともに、上越市立総合博物館で所蔵する日本画・洋画作品から花をモチーフとした作品を合わせて展示し、和洋取り混ぜた「花」の絵画を楽しんでいただきます。

 また、併設して「巨匠の扇面木版画」を開催します。小林古径が描いた扇面画のほか、横山大観、前田青邨、安田靫彦、中村岳陵など、主に近代日本画家たちが描いた扇面画を木版で紹介します。

会期

平成25年8月3日(土曜日)~9月29日(日曜日)

休館日

月曜日・祝日の翌日

開館時間

午前9時~午後5時

入館料

一般400円/ 小学生・中学生・高校生200円

  • 幼児及び上越市内の学校に通う小学生・中学生は無料
  • 小林古径邸・上越市立総合博物館との共通入館料金

会場

小林古径記念美術館・小林古径邸

主催

小林古径記念美術館

会期中のイベント

和ーくしょっぷ 遊んでアート!2013 「箏に親しもう!」

箏を奏でている和服の女性(写真)

 日本の伝統的な楽器である箏の演奏を聴き、花にちなんだ曲を鑑賞します。その後で実際に箏に触れ、音を奏でてみます。

日時

平成25年8月25日(土曜日)
午前10時~正午(午前の部)
午後1時30分~午後3時30分(午後の部)

会場

小林古径邸画室

講師

池田 聡子氏(箏曲家・上越教育大学非常勤講師)

定員

午前の部、午後の部ともに各15人

料金

1,500円

申し込み

小林古径記念美術館にご連絡ください。(電話番号:025-523-8680)