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平成25年度コレクション展 「動物を描く」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月24日更新

小林古径「丘」(作品画像)

開催趣旨

 小林古径記念美術館では、主に素描作品からなる約1,300点の所蔵作品を紹介する「コレクション展」を1年に2~3回開催しています。
 今回の展覧会では「動物を描く」と題し、コレクションから、古径が動物を描いた作品を展示します。古径は生涯にわたって動物を作品に登場させています。特に昭和時代に入ってからは自宅で飼っていた犬をモデルに、花や果物と取り合わせて優しい印象の作品を描いています。また、写生画も多く残されており、確かな線で特徴をとらえたスケッチからは、古径の鋭い観察眼を見て取ることができます。そのほか、竹内栖鳳や今村紫紅など、近代日本画作家が描いた動物画も合わせて展示し、作家や技法によって、バラエティに富んだ動物表現を紹介いたします。

 また、3階展示室では「古径のぬりえコーナー」と題し、体験コーナーを設置します。1階ラウンジでは平成25年6月23日に開催したワークショップ「みんなで作ろう星(画像)大きな屛風」で制作した子どもたちの屏風作品を展示いたします。こちらもあわせてご覧ください。

会期

平成26年2月1日(土曜日)~3月16日(日曜日)

休館日

月曜日・祝日の翌日

開館時間

午前9時~午後5時

入館料

一般300円/ 小学生・中学生・高校生150円

  • 幼児及び上越市内の学校に通う小学生・中学生は無料
  • 上記料金で上越市立総合博物館企画展もご覧いただけます

会場

小林古径記念美術館

主催

小林古径記念美術館

会期中のイベント

コレクション展「動物を描く」体験コーナー

 小林古径の作品をもとにしてぬりえをご用意しました。ぬりえは右脳を活性化すると言われています。 色に親しんだり 手を動かして集中したりするので心をリフレッシュできます。絵を描くのが苦手な人でも気軽に取り組めますので ぜひご参加ください。

日時

展覧会会期中、いつでも体験いただけます。

会場

小林古径記念美術館3階展示室内

料金

無料(ただし、展覧会入館料が必要となります。)