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平成27年度イベント

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月17日更新

古径スプリングコンサート 「サキソフォンとマリンバの調べ」

  • コンサートの様子(写真)日時:4月25日(土曜日) 午後1時30分から
  • 演奏者:江川 良子氏(サキソフォン)、上原なな江氏(マリンバ)
  • 料金:無料(ただし、展覧会入館料が必要です)
  • 会場:小林古径記念美術館 ラウンジ
  • 主催:小林古径記念美術館友の会

 北陸新幹線開業記念イベント 「古径作品をまちなかで」

イベントのチラシ表面「古径作品をまちなかで」

上越市内を小林古径作品で彩るゴールデンウィーク

企画展「小林古径芸術へのいざない」にあわせまして、当館が所蔵する小林古径原寸大デジタル複製画を、ミュゼ雪小町をはじめとして市内全19か所で展示いたします。イベントの詳しい内容はこちらからご確認ください。

  • 期間:平成27年4月29日(水曜日・祝日)~5月6日(水曜日・振休)

学芸員によるギャラリートーク

ギャラリートーク(写真)

展覧会内容に合わせて、学芸員が展示作品等をわかりやすく解説します。

企画展「小林古径芸術へのいざない」ギャラリートーク

  • 日時:4月12日(日曜日)・5月16日(土曜日)午後2時から約1時間程度
  • 料金:無料(ただし、展覧会入館料が必要です)

コレクション展「たおやかな美」ギャラリートーク

  • 日時:7月5日(日曜日)・8月8日(土曜日) 午後2時から約1時間程度
  • 料金:無料(ただし、展覧会入館料が必要です)

ワークショップ 上越教育大学×小林古径記念美術館

ワークショップチラシ[PDF240KB]左官技術を気軽に親しめるワークショップです。

漆喰は、小林古径邸の土壁にもあるように日本の伝統的な建築に使われてきました。左官仕事人の松木憲司氏をお迎えしてそのヒミツにせまります。

ワークショップチラシ [PDFファイル/240KB]

タデラクトで作る漆喰の時計

モロッコ磨きの様子(イメージ写真)タデラクトは「モロッコ磨き」と言われる左官技術です。板に漆喰を塗りつけて磨き上げ、すてきな時計を作ります。

  • 日時:6月6日(土曜日)13時~16時
  • 対象:一般(中学生以上)10人
  • 会場:小林古径記念美術館
  • 参加費:1,000円

タデラクトイメージ緑タデラクトイメージ青完成作品イメージ

泥団子を作ろう

泥団子完成見本(画像)大好評により2回目の開催が決定しました。土や石灰からできた土玉を磨いて、色とりどりのピカピカした泥だんごを作ります。

  • 日時:6月7日(日曜日)9時30分~12時
  • 対象:小学生30人
  • 会場:小林古径記念美術館・小林古径邸
  • 参加費:500円

講師のご紹介

松木憲司氏(写真)松木憲司 氏(左官仕事人)

左官職人集団・蒼築舎(三重県四日市市)の代表として、関東・関西各地の現場に出向く。「もっと土に親しんでほしい」という思いで子どもたちとのワークショップを全国各地で展開。平成24年度卓越技能表彰「現代の名工」。

ワークショップ「古径と親しむ色の世界 あなただけの「極楽井」作り」

極楽井(作品画像)コレクション展「たおやかな美 古径が描いた女性像」に関連してワークショップを開催します。

古径作品に込められた色の意味をひも解きながら、「極楽井(ごくらくい)」(原寸大複製画)を鑑賞します。着物などの色から受けるイメージを書き込む「マイ極楽井カード」を作ります。

  • 期日:7月12日(日曜日)
  • 時間:午前の部(9時30分~11時)/午後の部(14時~15時30分)
  • 会場:小林古径記念美術館 ラウンジ
  • 講師:宮崎朋子氏(カラーコンサルタント)
  • 対象:午前の部(小学生とその保護者10組)/午後の部(中学生以上20人)
  • 参加費:1人500円
  • 申し込み:小林古径記念美術館へ7月3日(金曜日)までにお電話でお申し込みください。抽選後、開催日1週間までに結果をハガキでお知らせします。

トークイベント「見て 聞いて 感じて 日本画と洋画」

  • 日時:10月12日(月曜日・祝日)午後2時~3時
  • 会場:小林古径記念美術館 展示室
  • 講師:洞谷亜里佐氏(日本画家・上越教育大学教授)、伊藤将和氏(美術家・上越教育大学准教授)
  • 料金: 無料(ただし入館料が必要です)
  • 申し込み・問い合せ:9月24日(木曜日)8時30分から電話(025-523-8680)にて申込開始。定員30人、先着順。

謙信Kidsスクールプロジェクト「古径の楽校」

掛け軸に彩色する子ども(写真)

上越市内の小学生・中学生を対象として小林古径の画業を知ってもらうと同時に、日本画についての基礎を学び、写生から下図制作を経て日本画を制作します。

講師:洞谷亜里佐先生(上越教育大学教授)

  • 第1回 11月7日(土曜日) 小林古径について学ぶ/作品の鑑賞方法を学ぶ/古径の作品を模写する/日本画の基礎を学ぶ
  • 第2回 11月8日(日曜日) 小林古径邸で写生を行う/構図を考える
  • 第3回 11月14日(土曜日) 下図を作る/日本画の技法を学ぶ/絵具をつくる
  • 第4回 11月15日(日曜日) 構図から本画を制作する/彩色する/制作した作品を鑑賞する