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平成29年度 小林古径邸展示

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月31日更新

小林古径記念美術館は本画、素描、原寸大デジタル複製画など、小林古径に関する作品や資料を収蔵しています。これらのコレクションをテーマを決めて展示し、小林古径の芸術性を紹介しています。

美術館はリニューアル工事のため長期休館中ですが、小林古径邸でコレクションの一部を展示しています。

小林古径邸 春季展 平成29年4月1日~6月18日

春の古径邸は花であふれいています。高田城百万人観桜会(4月上旬)では、邸内の桜が咲き誇り、5月上旬には山つつじと牡丹が庭を彩ります。古径が描いた春にちなむ作品を素描と複製画でご紹介します。詳しくは小林古径邸 春季展をご覧ください。

牡丹(写真)春景色(写真)

小林古径邸 夏季展 6月24日~9月3日

夏は高田公園内で蓮まつりが開催されます。庭園には青もみじが緑のトンネルのように涼しげな木陰をつくります。本邸と画室では、夏の風物を描いた作品を複製画でご紹介します。詳しくは小林古径邸 夏季展をご覧ください。

夏景色(写真)本邸(写真)

小林古径邸 秋季展 9月9日~11月26日

邸内には柿や柘榴など実のなる木が多く、鮮やかな秋の実りをみせてくれます。10月末頃から木々が色づき始め、11月中旬にはみごとな紅葉が見られます。本邸と画室では、秋にちなんだ素描作品を展示いたします(企画展と同時開催)。 詳しくは小林古径邸 秋季企画展「古径の画室」をご覧ください。

秋景色(写真)むべ(作品)小林古径「郁子」(習作)小林古径記念美術館蔵

企画展 古径と画室 9月9日~11月26日

古径の画室は吉田五十八の設計で昭和11年に建てられました。画室に焦点をあて、古径の画材や関係資料を紹介しつつ、画室の再現を試みます。平成28年度に新たに寄託を受けた若き古径の作品とされる「秋香」時代の絵画を期間限定で公開します。

古径邸画室(写真)

特別公開作品 9月9日~9月24日

秋香(作品) 秋香作「榊原康政檄文染筆之図」寄託作品:榊原家所蔵(公財)旧高田和親会管理

館外展 古径作品から安らぎを 9月9日~9月24日

所蔵する小林古径の原寸大デジタル複製画を活用し、市内病院を会場に館外展を行います。

詩情あふれる可憐な美しさや生命感の表現は古径作品ならではのもので、本展の展示作品や題材は「癒し」をテーマとします。会期中無休です。 詳しくは館外展2017「古径作品から安らぎを」をご覧ください。

  • 会場:上越地域医療センター病院、新潟県中央病院
  • 料金:無料

小林古径作「草花図」(作品画像)小林古径「草花図」(原寸大デジタル複製画)原作品所蔵先:個人蔵

小林古径邸 冬季展 12月2日~平成30年3月25日

冬の古径邸の魅力は何と言っても雪景色の美しさです。庭園には冬から春にかけて椿が咲きます。室内には、冬至や新年を迎える季節の飾りをしつらえます。

冬至の飾り(写真)冬景色(写真)