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平成26年度企画展「小林古径と上越ゆかりの作家展」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月2日更新

小林古径作品「大仏殿」(作品画像)
小林古径「大仏殿」 小林古径記念美術館蔵

富岡惣一郎作品「妙高山」(作品画像)
富岡惣一郎「妙高山」 上越市立総合博物館蔵

開催趣旨

 小林古径記念美術館では、開館当初から主に小林古径の作品を収集、展示してきました。近代日本画壇の混乱の中から新しい日本画を創造した古径は、上越市が誇るすばらしい画家の1人です。

 古径にとどまらず、上越の風土は優れた芸術家を育んできました。江戸時代には、多くの文人墨客が往来し、地元人々との文化交流がさかんに行われました。また、戦時中には多くの文化人が疎開のため高田を訪れ、文学者、歌人、画家などさまざまな芸術家同士の交遊の輪が広がり、地域文化の発展に貢献しました。

 この展覧会では、古径の作品に加えて、総合博物館が所蔵する上越ゆかりの作家の作品を合わせて展示いたします。上越が生んだすばらしい美術作品の数々をご覧いただくことで、市民の皆さんに、長い歴史を経て育まれた上越の文化に対する理解と愛着を持っていただくことを目的とします。

主な出品作家

小林古径、森蘭斎、楊洲周延、牧野虎雄、齋藤俊雄、倉石隆、富岡惣一郎、斎藤真一、柴田長俊、宮崎喜三、内田邦夫、齋藤三郎、滝川毘堂ほか

会期

平成26年4月1日(火曜日)~6月8日(日曜日)

休館日

月曜日・祝日の翌日

開館時間

午前9時~午後5時

入館料

一般400円/ 小学生・中学生・高校生200円

  • 幼児及び上越市内の学校に通う小学生・中学生は無料
  • 小林古径邸・上越市立総合博物館との共通入館料金

会場

小林古径記念美術館・小林古径邸

主催

小林古径記念美術館

会期中のイベント

学芸員によるギャラリートーク(終了しました)

  • 日時:4月12日(土曜日)・5月11日(日曜日)午後2時から約1時間程度
  • 料金:無料(ただし、展覧会入館料が必要です)