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上越市企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月27日更新

国登録有形文化財 小林古径邸を活かした芸術文化拠点の創生

 上越市は、近代日本画壇の代表格であり、新潟県人で初めてとなる文化勲章を受章した画家・小林古径の生誕地であることから、古径を中心とした芸術文化事業を市内外に広く情報発信しています。

小林古径作品「牡丹」(画像)画室での古径の肖像(写真)
「牡丹」1951年(昭和26年) 小林古径記念美術館蔵(左)/小林古径肖像(右) 

当市では、これまで小林古径作品の収集や、現在、国の登録有形文化財となっている東京都大田区南馬込にあった「小林古径邸」の移築復原、小林古径記念美術館の整備など本市出身の偉大な日本画家の顕彰事業を行ってきました。

小林古径記念美術館増改築事業(平成30年度・平成31年度)

このたび、総合博物館と施設を共有していた小林古径記念美術館を小林古径邸敷地内に新たに整備増改築し、小林古径邸を活かした芸術文化拠点として施設の魅力を向上させ、市内外から多くの皆さまに当館を訪れていただくことを目指します。この増改築事業にあたっては、市外に本社がある企業の皆さまからのご協力もいただけるよう企業版ふるさと納税を活用します。

完成イメージパース

美術館外観(イメージ図)
小林古径記念美術館 北側外観

美術館外観東側(イメージ図)
小林古径記念美術館 東側外観

美術館外観南側(イメージ図)
小林古径記念美術館 南側外観

企業版ふるさと納税とは

平成28年度に創設された地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対し企業が寄附を行った場合に、寄附額の3割をこの企業の法人関係税から税額控除する制度です。

従来からの損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて、寄附額の約6割が軽減され、実質的な企業の負担は約4割まで圧縮されます。

企業版ふるさと納税ポータルサイト(内閣府地方創生推進事務局)(外部リンク)

法人税軽減のグラフ(図)

税目毎の特例措置の内容

法人住民税

寄附額の2割を税額控除(法人住民税法人税割額の20%が上限)

法人税

法人住民税の控除額が寄附額の2割に達しない場合、寄附額の2割に相当する額から法人住民税の控除額を差し引いた額を控除(寄附額の1割、法人税額の5%が上限)

法人事業税

寄附額の1割を税額控除(法人事業税額の20%(注)が上限) (注)地方法人特別税廃止後は15%

企業にとってのメリット

  • 法人関係税において、大きな軽減効果を得ることができます。
  • 地域に寄附を行うことで、社会貢献に取り組む企業としての宣伝効果が期待できます。
  • 企業版ふるさと納税を通じた連携により、地方公共団体と企業の間で新たなパートナーシップの構築の可能性が広がります。

注意点

  • 1回あたり10万円以上の寄附が対象となります。
  • 寄附に対する返礼品はありません。
  • 本社が所在する地方公共団体への寄附については、本制度の対象となりません。
  • 寄附の払い込みは平成30年度・31年度の事業費確定後となります。事業費が確定しましたら、担当者からご連絡いたします。

寄附のお申し出について

当市の取り組みについてご賛同いただける場合には、寄附申出書を小林古径記念美術館までご提出下さい。寄附申出書 [PDFファイル/125KB]

 お問い合わせ・お申し込み先

上越市教育委員会文化行政課 小林古径記念美術館

〒943-0835 新潟県上越市本城町7-7(高田公園内)
tel:025-523-8680
fax:025-522-7205
e-mail:kokei@city.joetsu.lg.jp(迷惑メール防止のため、「@」を全角にしています。メール送信時は「@」を半角にしてください。)