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北陸新幹線開業記念企画展「小林古径芸術へのいざない」

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月16日更新

絶筆「牡丹」(小林古径作品) 「牡丹」(絶筆) 小林古径記念 美術館蔵

開催趣旨

「小林古径芸術へのいざない」チラシ  北陸新幹線開業を記念して、上越 市出身で近代日本画壇の代表格である小林古径の芸術性を紹介する展覧会を開催 します。

 当館では、平成14年の開館以降、これまで小林古径の本画や 素描作品及び関係資料を収蔵し、当館コレクションの充実を図ってきました。平 成26年には小林古径の絶筆である《牡丹》をはじめ、古径使用の印章や岡倉天心 が古径の結婚祝いに贈った端渓硯(たんけいけん)などの貴重な古径ゆかりの品 々を新たに収集しました。コレクションのさらなる充実を図るとともに古径の出 身地である上越市において、当市の偉人の一人である古径を多角的に紹介するこ とが可能となりました。

 今回の企画展では、初公開となる貴重な古径 ゆかりの品を中心として、これまで収集した作品や資料を一堂に展示し、古径の 画業や人となりを紹介します。

展示内容

  • 第1章 「古径の人となり」 初公開資料を中心に
  • 第2章 「古径の作品」 初期の作品から絶筆まで
  • 第3章 「古径の素描」 創作の源泉
  • 第4章 「古径の書の魅力」 初公開、古径写本の「倭漢朗詠集」から「春」

作品リストはこちら [PDFファイル/195KB]

おもな展示品

古径印章(写真)
古径使用の印章 (初公開)

古径手製の料紙文庫
古径手製の料紙文庫 (初公開)

古径直筆の絵はがき
古径使用の絵はがき (初公開)

瓶花(写生画)
瓶花(写生)昭和24 年

以上は、小林古径記念美術館蔵

会期

平成27年3月7日(土曜日)~平成27年6月14日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後5時 (美術館は、観桜会期間中の金曜日・土曜日・日曜日は午後7時まで延長開館します。古径邸は通常通りの開館時間です。)

休館日

  • 3月9日(月曜日)、 3月16日(月曜日)、3月23日(月曜日)、3月30日(月曜日)、
  • 4月20日 (月曜日)、4月27日(月曜日)、
  • 5月7日(木曜日)、5月11日(月曜日 )、5月18日(月曜日)、5月25日(月曜日)、
  • 6月1日(月曜日)、6月8 日(月曜日)

入館料

一般400円/ 小学生・中学生・高校生 200円

  • 幼児及び上越市内の学校に通う小学生・中学生は無料
  • 小林古径邸・上越市立総合博物館との共通入館料金

会 場

小林古径記念美術館

主催

小林古径記念美術館

会期中のイベント

学芸員によるギャラリートーク

  • 日時:4月12日(日曜日)、5月16日(土曜日) 午前10時30分から
  • 料金: 無料(ただし、展覧会入館料が必要です)

友の会主催「さくらコンサー ト」

  • 日時:4月25日(土曜日) 午後1時30分から
  • 会場:小林古径記念美術館ラウンジ
  • 料金:無料(ただし、展覧会入館料が必要です)
  • 定員:130人

「古径 この地に生まれて 作品とゆかりの品々でたどる画家の足跡」

読本「古径」表紙画像

小林古径とふるさと上越市のつながりを知るためのガイドブック

企画展「小林古径芸術へのいざない」の開催に合わせて、当館の収蔵品を紹介しながら古径の人となりが分かる読本を発行しました。

 詳しくは、「グッズ販売」のページ をご覧ください。