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企画展「小林古径と近代の日本画家たち」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月7日更新

横山大観「漁楽」(作品画像)
横山大観「漁楽」 昭和16年 個人蔵

開催趣旨

「小林古径と近代の日本画家たち」チラシ(画像)上越市出身の画家小林古径は、明治から昭和期に至る画歴の中で近代日本画壇の中で近代日本画壇の代表格として活躍しました。古径が創造した芸術は、本人の才能や努力もさることながら、恩師や多くの友人たちと出会い、互いに影響を与え合った結果育まれたものです。

この展覧会では、当館コレクションのほか個人所蔵の作品から、横山大観や安田靫彦、土田麦僊など、古径と関係のある近代日本画家たちの作品を紹介します。

また、特集展示として小林古径が模写した「異本病草紙(いほんやまいのそうし)」を展示します。

「小林古径と近代の日本画家たち」チラシ [PDFファイル/2.54MB]

なお、小林古径邸画室2階の展示室では「伊勢物語を描く」と題して、平安前期に成立した歌物語である「伊勢物語」を主題にして古径が描いた作品を素描と複製画で紹介します。

おもな展示作品

展示作品リストはこちら [PDFファイル/172KB]

小林古径と近代の日本画家たち

片岡球子 寒牡丹咲く富士(画像) 片岡球子「寒牡丹咲く富士」 Jマテ.ホールディングス株式会社寄託

下村観山「海辺松」(画像) 下村観山「海辺松」 大正時代  高橋コレクション

増改築長期休館 さよならコレクション展

長期休館前に当館所蔵の古径作品を展示します。

絶筆「牡丹」(小林古径作品 画像) 小林古径「牡丹」(絶筆) 小林古径記念美術館蔵

上越市立総合博物館企画展 大収蔵品展 総合博物館FINAL(後期)

総合博物館では44年間の歴史の中で収蔵した貴重な美術品を展示します。「御所参内・聚楽第行幸図屏風」をはじめ、楊洲周延、牧野虎雄、富岡惣一郎、斎藤真一などの作品を展示します。

美術館と合わせてご覧ください。

会期

平成28年9月17日(土曜日)~11月6日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後5時

休館日

月曜日(9月19日と10月10日は開館)、10月11日(火曜日)

入館料

一般400円/ 小学生・中学生・高校生 200円

  • 幼児及び上越市内の学校に通う小学生・中学生は無料
  • 上越市立総合博物館・小林古径邸との共通入館料

会場

小林古径記念美術館

主催

小林古径記念美術館