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平成23年度コレクション展1

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月18日更新

小林古径記念美術館コレクション展 小林古径芸術の軌跡

小林古径「桜花」(画像)
小林古径「桜花」 デジックアート

開催趣旨

 上越市出身で近代日本画壇を代表する小林古径は、明治・大正・昭和へと移る激動期の中で、日本美術院をその活動の舞台として活躍しました。古径は日本や中国の古典をモチーフに、近代的な感覚で描いた「新古典主義」という作風を確立し、安田靫彦、前田青邨らとともに、近代日本美術史における一つの頂点を築きました。「竹取物語」、「清姫」、「髪」などに代表される作品は、研ぎ澄まされた線描の美しさと清らかな色彩が作品に高い品格を与えています。 小林古径記念美術館は、平成14年4月の開館以来、作品の収集や展覧会活動、子どもたちへの教育普及活動などのさまざまな活動をおこなってまいりました。作品の収集においては、本画や素描作品、関係資料に加えて200点を超える古径の代表的作品のデジックアート(原寸大デジタル複製画)を収蔵し、よりわかりやすく古径芸術を伝えていくことができるものと期待しております。 今回の展覧会では、これまで収蔵した本画や素描作品に加えて古径の代表的作品をデジックアートで紹介し、古径芸術の軌跡をたどります。 

会期

平成23年4月1日(金曜日)~6月12日(日曜日)

休館日

月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合はその翌日)

高田公園観桜会(4月8日~4月24日)およびゴールデンウィーク(4月29日~5月8日)期間中は無休

開館時間

午前9時~午後5時

ただし、高田公園観桜会(4月8日~4月24日)期間中の4月15日~4月24日は午後7時まで延長開館

入館料

一般400円/ 小中高生200円

  • 幼児及び上越市内の学校に通う小中学生は無料
  • 小林古径邸・上越市立総合博物館との共通入館料金

会場

小林古径記念美術館・小林古径邸

主催

小林古径記念美術館