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コケイビ日々のニュース

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月8日更新

当館は2016年11月から増改築工事のため休館しています。新しい美術館のオープンは2020年秋を予定していますので約3年間、美術館での展覧会やイベントをお休みします。そこで美術館の日々の活動を紹介するコーナーをここにもうけました。

小林古径記念美術館増改築工事の安全祈願祭が行われました 2018年7月24日

美術館増改築工事を開始するにあたり、工事施工業者の主催による安全祈願祭が行われました。村山市長や工事関係者など約40人が参列しました。

市長挨拶(写真)

小林古径邸は長期休館しています 2018年6月12日

先日、小林古径記念美術館増改築工事の入札が行われ、工事事業者が決まりました。今後、小林古径邸敷地は仮囲いの壁が立てられて工事が始まります。高田公園を利用される皆さまにはご不便をおかけすることになりますがご理解ください。

小林古径邸正門前(写真)
6月から長期休館に入りました小林古径邸ですが、建物や庭園の管理点検は定期的に行われています。

小林古径に親しむ講座が開催されました 2018年5月26日

美術館友の会企画の「小林古径に親しむための講座」が開催されました。昨年度始まった全10回シリーズの第4回で「青年期の古径」として大正時代の渡欧とその後の画業について当館学芸員によって講義が行われました。

長期休館前の最後のイベントであり、今後この講座はオーレンプラザに場所を移して続けられます。

 古径の講座全体の様子(写真)古径の講座画巻の鑑賞(写真)
留学中の古径が大英博物館で模写した中国古典絵画「女史箴図巻」を複製画で鑑賞(写真右)

小林古径「柳と桜」屏風の特別展示を行いました 2018年4月13日 

屏風展示柳側(写真)「さくらシンポジウムin上越」の関連イベントとして4月12日、13日の2日間限定で小林古径邸の画室に桜の花の屏風を展示しました。

小林古径「柳と桜」(複製)は金銀で描かれた六曲一双屏風で、広げると画室いっぱいになり、描かれた柳と桜の木は見る人の立ち位置により見え方が変化して臨場感を味わうことができました。

屏風展示桜側(写真)

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