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周辺施設のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月9日更新

下記施設の3館共通入館券も販売しております。詳しくは各施設へお問い合わせください。

上越市立総合博物館

総合博物館外観写真 

上越市立総合博物館は高田市制60周年記念事業の一環として計画されましたが、建設中に直江津市と合併したため、昭和47年に4月には上越市立総合博物館として開館しました。
開館以来、スキー発祥当時からの貴重なスキー資料をはじめ、上越地方の考古資料や雪に関する民俗資料を中心に収集・展示してきましたが、平成4年に「日本スキー発祥記念館」を別にオープンし、スキーに関する資料はスキー発祥記念館に移管しました。
また、平成12年7月からは手狭となった収蔵庫および展示室等を増床するため増改築工事を実施し、平成13年9月29日にリニューアルオープンしました。リニューアルした総合博物館には高田公園散策者も気軽に休める休憩スペースや入館者がゆったりとくつろげるラウンジを新設しました。また、総合博物館の蔵書も閲覧できる図書コーナーなども設け、入館者のためのサービス機能をより充実させました。
現在は、従来の企画・運営に美術館的側面を取り入れた企画展示も行っています。郷土作家および郷土にゆかりのある美術資料の収集・展示も行っており、博物館と美術館の2つの機能を持つ総合博物館として、市民に親しまれる施設づくりをめざしています。

高田城三重櫓

高田城三重櫓(写真)

高田城は、慶長19年(1614年)、徳川家康の六男・松平忠輝により築城。幕府の命による国役普請で、忠輝の舅・伊達政宗陣頭指揮をとりました。高田城は他の平城と違い、石垣を用いず土塁をめぐらし、天守閣がないことが特徴でした。城のシンボル的建造物であった三重櫓は、古文書や絵図・発掘資料をもとに平成5年(1993年)に復元されました。