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小林古径記念美術館 概要(長期休館中)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月11日更新
小林古径記念美術館外観写真

小林古径記念美術館は、上越市立総合博物館と施設を共有して平成14年に開館しました。平成17年4月には小林古径邸および画室を含めて一体的運営となり、両館あわせてご観覧いただくことでより深く小林古径の業績や人柄を知ることができます。

当館の収蔵品は小林古径の初期の作品群すなわち古径芸術の源泉ともいえる写生や画稿、模写などを含めて約1,300点の多様な収蔵品であり、それに加えて小林古径のゆかりの品々を収蔵しています。

これらの収蔵品は、上越市が収集したものおよび上越市内の篤志家の寄贈による約1,100点に加えて、小林古径保存会から250点以上の素描作品、加えて文化勲章をはじめとする古径ゆかりの品々を上越市に寄贈されたもので構成されています。

施設を共有する上越市立総合博物館のリニューアル工事にともない、平成28年11月から長期休館しています。小林古径記念美術館は小林古径邸敷地内に展示室等を増築し、オープンは平成32年を予定しています。

小林古径記念美術館内部 展示室(左)ラウンジ(右)写真