ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 小林古径記念美術館 > 平成24年度企画展1

平成24年度企画展1

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月18日更新

企画展「物語から絵画へ 古径が描く古典物語」

天岩戸(習作)画像
小林古径 「天岩戸」(習作)/小林古径記念美術館蔵

開催趣旨

 上越市出身の日本画家・小林古径は明治から大正、昭和へと至る激動の時代の中で日本美術院を舞台として活躍し、生涯にわたって大和絵や琳派などの古典絵画を熱心に研究しました。
 今回の企画展では、物語をテーマとして描いた古径作品を展示します。古径が描いた作品が単なる古典の模倣に終わることなく、物語に新しい感性を吹き込み、独自の物語世界を創造していく過程を本画や素描作品、そして原寸大デジタル複製画をとおして展覧します。

会期

平成24年3月27日(火曜日)~6月10日(日曜日)

休館日

月曜日・祝日の翌日(ただし、5月1日は開館いたします)
観桜会期間中(4月6日~4月22日)は無休

開館時間

午前9時~午後5時
(観桜会期間中の金曜日・土曜日・日曜日は午後7時まで延長開館)

入館料

一般400円/ 小学生・中学生・高校生200円

  • 幼児及び上越市内の学校に通う小学生・中学生は無料
  • 小林古径邸・上越市立総合博物館との共通入館料金

会場

小林古径記念美術館・小林古径邸

主催

小林古径記念美術館

関連イベント

 学芸員によるギャラリートーク

日時:4月14日(土曜日)・5月27日(日曜日)午後2時~内容:学芸員が展示作品や小林古径についてわかりやすく解説します。

体験コーナー「小さな絵巻をつくってみよう!」

小さな絵巻をつくってみよう(作品例)

会場:3階展示室
参加費:会期中、無料で体験できます。(ただし、展覧会入館料が必要となります)