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平成24年度コレクション展1

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月18日更新

新収蔵品展 古径と近代日本画家たち

今村紫紅「初夏」(部分)画像
今村紫紅「初夏」(部分)/小林古径記念美術館蔵

開催趣旨

 上越市出身の画家・小林古径は、明治から昭和期に至る長い画歴の中で近代日本画を代表する作家として活躍しました。古径が画家を志して上京したのは、明治32年(1899年)16歳の時です。新進気鋭の歴史画家・梶田半古の画塾に入門し、半古の指導のもと、古径は修業を積み、やがて展覧会で受賞を重ねるようになります。古径が創造した芸術は、本人の努力や才能もさることながら、恩師や多くの友人たちと出会い、お互いに影響を与え合った結果育まれたものでした。大正時代に参加した紅児会での活動や再興日本美術院でのめざましい成功の背景には多くの画家たちとの交流があったのです。
 今回の展覧会では、平成22年度から23年度にかけて収集した作品を展示します。小林古径の作品のほか、近代日本画家たちの作品をご紹介します。

会期

平成24年6月23日(土曜日)~9月2日(日曜日)

休館日

月曜日・祝日の翌日(ただし、8月13日は開館いたします)

開館時間

午前9時~午後5時

入館料

一般400円/ 小学生・中学生・高校生200円

  • 幼児及び上越市内の学校に通う小学生・中学生は無料
  • 小林古径邸・上越市立総合博物館との共通入館料金

会場

小林古径記念美術館・小林古径邸

主催

小林古径記念美術館