ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平成26年度展示

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月24日更新

 当館所蔵のコレクションは本画、素描、デジックアート(原寸大デジタル複製画)など、小林古径に関する作品や資料を収蔵しています。これらのコレクションをテーマを決めて展示し、小林古径の芸術性を紹介しています。

企画展1 小林古径と上越ゆかりの作家展 4月1日~6月8日

本展では、小林古径の作品に加えて、総合博物館が所蔵する上越ゆかりの作家の作品を合わせて 展示いたします。詳細はこちらから:「小林古径と上越ゆかりの作家展」

小林古径邸では、コレクション展「古径作品に見る対の表現」を開催いたします。

富岡惣一郎「妙高山」(写真) 富岡惣一郎「妙高山」 上越市立総合博物館蔵

企画展2「旧BSN新潟美術館所蔵品展」 6月21日~9月15日

BSN展チラシ本展では、旧BSN新潟美術館が蒐集した貴重な美術作品の中から、日本画、洋画、書跡、工芸 作品を展示し、新潟の人々に愛されてきた作品の数々をご紹介します。詳細はこちらから:「旧BSN新潟美術館所蔵品展」

小林古径邸では、コレクション展「夏の情景」を開催いたします。

小林古径邸 特集展示 高田開府400年記念 「古径の画室 名作創造の空間」 10月4日 ~11月16日

画家が制作する神聖な場所―画室(アトリエ)は、素描から下図、本画制作へと進む過程の中で 常に画家が思考をめぐらす空間です。今回の展示では古径の画室に焦点をあてます。これまで寄贈 された古径の関係資料を中心として、今回新たに収集した小林古径関係資料の中から福井良之助「鶴と通女」や古径愛用の筆・硯等の資料の一部を展示し、画室の再現を試みます。詳細はこちらから:「古径の画室」

画室の古径(写真)小林古径 画室にて

コレクション展 「写して学ぶ 古径の宝物模写」 12月6日~平成27年 2月22日

古径が遺した数多くの模写作品や写生画は、制作の裏側や古径芸術を読み解く貴重な手がかりと なります。本展では、小林古径が古代の宝物や絵画を模写した作品を展示します。納得のいく絵を 描くために、古径が積み重ねた勉強のあとを見て取ることができます。詳細はこちらから:「古径の宝物模写」

小林古径邸では、コレクション展「冬の眺め」を開催いたします。

小林古径「江西三墓玄室壁画」(写真)
小林古径「江西三墓玄室壁画」(写生) 小林古径記念美術館蔵

企画展 北陸新幹線開業記念 「小林古径芸術へのいざない 初公開の古径ゆかりの品と絶筆を中心に」  平成27年3月7日~6月14日

古径使用の印章や岡倉天心が結婚祝いに贈った端渓硯など、初公開となる貴重な小林古径ゆかり の品を中心として、これまで収集してきた作品や資料を一堂に展示し、古径の画業や人となりを紹介します。詳細はこちらから:「小林古径芸術へのいざない」

小林古径邸では、コレクション展「春の風景」を開催いたします。

小林古径「牡丹」(写真)
小林古径「牡丹」(絶筆) 小林古径記念美術館蔵