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平成23年度コレクション展2

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月18日更新

小林古径記念美術館コレクション展「古径の大正時代」・特集展示「日本画ってなんだろう?」

小林古径「菊」(習作)画像
小林古径「菊」(習作)/小林古径記念美術館蔵

開催趣旨

 今回のコレクション展では、古径芸術が大きく花開いていった大正時代に焦点をあて、デジックアートと素描作品をとおして紹介します。古径が師・梶田半古の影響から脱却し、画家仲間とともに新しい日本画の創造を目指した「紅児会」での活躍、そしてパトロンであった原三溪とのかかわりなど、いくつかのトピックを交えながら大正時代の古径を多角的に展示します。
 また、今回は特集展示として「日本画ってなんだろう?」と題し、写生から下図、本画へと至る制作過程をわかりやすく紹介します。他にも日本画の絵具や画材などを展示します。 

会期

平成23年11月12日(土曜日)~12月18日(日曜日)

休館日

月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合はその翌日)

開館時間

午前9時~午後5時

入館料

一般400円/ 小中高生200円

  • 幼児及び上越市内の学校に通う小中学生は無料
  • 小林古径邸・上越市立総合博物館との共通入館料金

会場

小林古径記念美術館・小林古径邸

主催

小林古径記念美術館