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小林古径邸 冬季展

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月11日更新

古径邸冬景色

冬の古径邸の魅力は何と言っても雪景色の美しさです。雪に包まれた古径邸から眺める庭園は、水墨画のような風情を湛えています。冬囲いを終えた木々が雪の上に影を落とし、モノトーンの世界が広がります。また、冬から春にかけて、園路沿いには、たくさんの椿が咲き、彩りを添えます。

本展では、「冬」をテーマに、小林古径の複製画を古径邸と画室内に展示します。「白菜図」や「水仙」など冬の風物を描いたものや、「富士山」や「梅」などの縁起の良い題材を描いた作品を展示します。室内には新年を迎える季節の飾りをしつらえます。古径の絵とともに冬の古径邸の風情を楽しんでいただきます。

冬季展チラシ

冬季展チラシ [PDFファイル/2.02MB]

主な展示資料

  • 大正~昭和期に小林古径が描いた絵画の原寸大デジタル複製画や木版画
  • 筆、絵皿、 湯呑、ガラス鉢など小林古径ゆかりの品々

展示品リストはこちら [PDFファイル/96KB]

会期

平成29年12月2日(土曜日)~平成30年3月25日(日曜日)

開館時間

午前10時~午後4時

休館日

月曜日(月曜が祝日の時は翌日)

(注)平成30年1月15日(月曜日)~2月28日(水曜日)は冬季休館期間

詳しくは平成29年度 開館日カレンダー [PDFファイル/122KB]でご確認ください。

入館料

一般200円/ 小学生・中学生・高校生 100円

幼児及び上越市内の学校に通う小学生・中学生は無料

会場・問合せ

小林古径邸(電話025-525-2429)

主催

小林古径記念美術館