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平成23年度コレクション展3

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月18日更新

小林古径記念美術館コレクション展「小林古径の素描 古典絵画をうつす異本病草紙」/特集展示「日本画ってなんだろう?」

異本病草紙模写(小林古径模写)画像
「異本病草紙」(小林古径模写)/小林古径記念美術館蔵

開催趣旨

 今回のコレクション展では、古径が古典絵画を学習するための方法として一番重要視していた「模写」に焦点をあて、模写作品「異本病草紙」を展示します。「病草紙」は平安時代末期から鎌倉時代に制作された絵巻物で、当時のさまざまな病気や治療を絵画化した非常に珍しいものです。名古屋の関戸家に伝わるもの(国宝)と模本で伝わるもの(現在は「異本病草紙」と呼称されている)の2種類があります。
 古径はこの「異本病草紙」を写すことによって古典絵画の技法や当時の生活・風俗を学習したことがうかがえ、知られていなかった古径の画業の一端を知ることができます。
 また、特集展示として「日本画ってなんだろう?」と題し、写生から下図、本画へと至る制作過程をわかりやすく紹介します。他にも日本画の絵具や画材などを展示します。

会期

平成24年1月7日(土曜日)~3月11日(日曜日)

休館日

月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合はその翌日)

小林古径邸は平成24年1月16日(月曜日)から2月29日(水曜日)まで冬期休館いたします。

開館時間

午前9時~午後5時

入館料

一般400円/ 小中高生200円

  • 幼児及び上越市内の学校に通う小中学生は無料
  • 小林古径邸・上越市立総合博物館との共通入館料金
  • 小林古径邸冬期休館の場合、一般300円/小中高生150円(上越市立総合博物館との共通入館料金)となります。

会場

小林古径記念美術館

主催

小林古径記念美術館