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こどもプログラム「未明童話と親しもう」のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

 未明童話と親しもう(タイトル画像)

 小川未明は、「もし、美と正義の世界が、現実に存在するものなら、それはまさしく「童話」の世界でなくてはならない。そして、この美しく、やさしく、平和なる世界の主人公はもとより子供である」という考えのもとに、およそ1200編という童話を創作し、「日本近代童話の父」、「日本のアンデルセン」とよばれました。

 未明童話といえば、「赤いろうそくと人魚」や「月夜とめがね」、「野ばら」などが有名ですが、このほかにも未明のメッセージがこめられた素晴らしい童話が数多くあります。

 小川未明文学館では、これらの童話の中から子どもたちに読んでもらいたい作品を冊子にして、月替わりで配布します。

 ぜひ、この機会に未明童話を読んでみませんか。

配布内容

 幼児から小学校低学年のみなさんが、楽しく読める未明童話を毎月1冊プレゼントします。

 おはなしを読んでイラストをかけば、自分だけの絵本ができあがります。

  • 4月 「春はお母さんです」
  • 5月 「三匹のあり」
  • 6月 「こねこをもらった話」
  • 7月 「まあちゃんと とんぼ」
  • 8月 「きんぎょと お月さま」
  • 9月 「お星さま」
  • 10月 「なかない きりぎりす」
  • 11月 「かりゅうどと くま」
  • 12月 「はつゆきが ふりました」
  • 1月 「兄弟の野ねずみ」
  • 2月 「小さなお母さん」
  • 3月 「風の子とおひなさま」

配布場所

 小川未明文学館 受付

休館日

 高田図書館の休館日に準ずる

配布対象

 幼児から小学生まで

配布期間

 平成30年4月1日(日曜日)から平成31年3月31日(日曜日)まで

「未明おはなしカード」について

スタンプカード(画像)

 「未明おはなしカード」という読者カードを小川未明文学館の受付で配布しています。

 シールを集めていただいた方には、当館オリジナルグッズをプレゼントします。