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特集展示「小川未明と小田嶽夫」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月18日更新

 ※本展は終了しました

 上越市出身で芥川賞受賞作家として知られる小田嶽夫は、小川未明と交流のあった人物の一人です。

 二人の初めての面会は1928年(昭和3年)のことで、未明は当時46歳、嶽夫は28歳でした。それから、嶽夫はときどき未明のもとを訪ねるようになり、交流を深めたといいます。

 本展示では、文学館所蔵資料の中から二人のつながりが分かる資料を紹介するとともに、郷土が生んだ二人の偉人をあらためて見つめ直していただければと思います。

会期

平成29年4月1日(土曜日)から6月25日(日曜日)まで

会場

常設展示場 語らいのサロン

    展示風景 展示の様子

展示資料

  • 小田嶽夫自筆原稿「小川未明」
  • 小川未明宛 小田嶽夫書簡
  • 小川未明宛 郵便はがき
  • 「日本児童文学」(昭和36年10月から12月号)
  • 小田嶽夫著「童話のおじさん 小川未明物語」
  • 小川未明自筆色紙「高原に」(高田図書館所蔵)ほか