ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 上越市立総合博物館 > 榊原家史料を利用される方へ(ご案内)

榊原家史料を利用される方へ(ご案内)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月14日更新

榊原家史料の所蔵者・管理者等について

  1. 「榊原家史料」は、榊原家が所蔵し、財団法人旧高田藩和親会(以下、和親会と略す)が管理する歴史資料です。現在は一部の史料を除いて、上越市立総合博物館(以下、総合博物館と略す)に寄託されています。
  2. 「榊原家史料」の総合博物館への寄託期間は、平成29年3月までとなっています。寄託期間の更新等については、総合博物館のホームページ等でお知らせします。
  3.  「榊原家史料」の利用に関する連絡先は以下の通りです。
  • 財団法人旧高田藩和親会(和親会職員は榊神社に常駐しておりませんので、お問合せはできるだけ書面でお願いします)
    〒943-0838 新潟県上越市大手町4-12 榊神社内 (電話:025-523-5276)
  • 上越市立総合博物館 
    〒943-0835 新潟県上越市本城町7-7 (電話:025-524-3120 / ファックス:025-522-7205)

利用の手続きについて

和親会への申請・許可

「榊原家史料」は和親会が管理責任を持つ史料であるため、この史料の利用については、まず和親会に利用申請書を提出し、利用許可を受けてください。現在は、史料利用に係る手数料等をいただくことはありません。

申請書の入手方法

和親会あるいは上越市立総合博物館宛に82円切手を貼った返信用封筒を同封し、申請書書式を送付して欲しい旨、書面で申し込んでください。
また、総合博物館宛にメールで申請書書式を送付して欲しい旨、申し込まれた場合は、申請書書式を添付してご返信いたします。

申請書への記入

  1. 利用希望者は申請書に、住所・氏名・電話番号・閲覧する史料名・請求番号、および利用の方法と具体的な利用目的を必ず記してください。不備がある場合は許可されないこともあります。
  2. 展覧会・出版物・放送等への利用の場合、申請書に企画書等を添付して提出してください。
  3. 和親会が申請書を受け付けると、月2回の役員会において和親会理事が決裁し、許可書をお送りします。
  4. 和親会への申請書の提出から、総合博物館での利用当日までおよそ3週間程度の時間を予定してください。
  5. 閲覧希望者は、和親会が発行した許可書の写し(コピー)を総合博物館宛に送付してください。許可書の写しが到着次第、総合博物館から利用希望者へ電話等でご連絡し、閲覧日を調整させていただきます。
  6. 展覧会等へ出品するための館外貸し出しについては、総合博物館宛に史料と引き換えるための借用書を提出してください。別に借用の際の注意事項を記したご案内も用意してありますので、そちらもご参照ください。
  7. 史料によっては、榊神社内雙輪館において利用していただく場合があります。その場合は和親会から指示があります。

総合博物館での「榊原家史料」利用にあたって

  1. 総合博物館は、コピー機による複写サービスは行ないません。史料の複写は、デジタルカメラ・スチールカメラ・マイクロフィルムカメラ・ビデオカメラに限り、原則として機材はすべて利用希望者が用意してください。博物館でカメラマンを手配することはありません。ただし、総合博物館所有の接写台(コピースタンド)のみ貸し出し可能です。
  2. 総合博物館は史料閲覧のための窓口やスタッフを特に設けていません。そのため、スタッフや会議室の手配の都合上、「榊原家史料」の利用等については、原則として利用日を毎週土曜日・日曜日のいずれか、または最大で土曜日・日曜日の連続2日間とし、利用者を1組のみに制限させていただきます。

利用者の義務について

  1. 申請書に記載した目的以外に史料を利用することはできません。たとえば、許可を受けた史料以外を閲覧しようとするときや、ある目的のために許可を受けて撮影した写真を、他の目的に流用しようとする場合などは、改めて和親会の許可を得てください。
  2. 史料を引用するにあたっては、「榊原家所蔵・財団法人旧高田藩和親会管理「榊原家史料」」と明記してください。
  3. 利用者は、「榊原家史料」を利用・掲載した報告書・論文・映像などの成果物を、和親会(2部)と上越市立総合博物館(1部)へご寄贈ください。
  4. 利用者は利用にあたって、史料を汚損・破損しないよう注意してください。
  • 閲覧などの利用中に、同じ部屋で飲食や喫煙をしてはいけません。
  • 閲覧などの利用中に使用する筆記用具は、鉛筆かシャープペンシルに限ります。
  • 史料を収容している容器や包紙に元通りに戻すようにしてください。絵図などもはじめに折られていた折方に戻してください。
  • 史料を披いたり、めくったりする際に指をなめないようにしてください。
  • その他、史料の取り扱いについては、総合博物館職員の指示に従ってください。