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周辺施設とリンク集

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月5日更新

周辺施設のご案内

 当館は上越市民の憩いの場である高田公園内に位置しています。当館のほかにもいろいろな施設がありますので、ぜひご来館の際には足をのばしてはいかがでしょうか。

小林古径記念美術館・小林古径邸 (長期休館中)

小林古径邸は、近代数寄屋建築の第一人者吉田五十八が設計し、棟梁岡村仁三が施工した木造二階建・数寄屋造りの住宅です。 平成5年(1993年)に解体された東京都大田区馬込の邸宅を移築復原し、平成13年(2001年)に開館しました。

本邸は、現存する吉田五十八の数少ない初期の作品として、また建築家の構想を実現した当時の施行技術の高さを伝える建物として貴重な建造物です。また、小林古径記念美術館は上越市立総合博物館と施設を共有しており、小林古径初期の素描作品を中心に収蔵・展示しています。

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小林古径邸の外観の写真です

高田城三重櫓

高田城は、慶長19年(1614年)、徳川家康の六男・松平忠輝により築城。幕府の命による国役普請で、忠輝の舅・伊達政宗陣頭指揮をとりました。高田城は他の平城と違い、石垣を用いず土塁をめぐらし、天守閣がないことが特徴でした。城のシンボル的建造物であった三重櫓は、古文書や絵図・発掘資料をもとに平成5年(1993年)に復元されました。

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小川未明文学館

小川未明は新潟県上越市出身の小説家・童話作家です。日本のアンデルセンとも呼ばれ、児童文学の近代化、地位の向上に貢献した人で、代表作には「赤い蝋燭と人魚」、「野ばら」などがあります。文学館では、これらの小川未明の業績と作品はもとより、生い立ち、作品が生まれた時代背景、人間性などをわかりやすくご紹介しています。

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関連情報へのリンク集

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