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坂口謹一郎博士生誕120年記念事業実行委員会の設立について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月25日更新

坂口謹一郎(写真) 郷土が生んだ応用微生物学研究の世界的権威でもあり、「酒博士」としても親しまれた坂口謹一郎博士の生誕120年という記念すべき年を迎えるにあたり、平成28年12月15日、坂口謹一郎博士顕彰委員会、酒造組合、観光団体及び上越市などによって構成される「坂口謹一郎博士生誕120年記念事業実行委員会」を設立いたしました。

 今後は11月開催予定の記念フォーラムを事業の中核に、年間を通してその人となりや功績を紹介するイベントなどを開催していく予定です。新たな情報の掲載もぜひ楽しみにしてください。

坂口謹一郎(1897年~1994年) 撮影者 霜鳥一三氏

設立の趣旨

 郷土が生んだ応用微生物学研究の世界的権威である坂口謹一郎博士の生誕120年という記念すべき年を迎えるにあたり、坂口博士の業績や人となりを広く紹介し、後世に引き継いでいくことの重要性を改めて認識するとともに、次代を担う子供たちの科学の夢を育み、当市の魅力を高めるため、「坂口謹一郎博士生誕120年記念事業」を実施することを目的に、坂口謹一郎博士生誕120年記念事業実行委員会を設立することといたしました。

設立日

平成28年12月15日