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郷土の偉人展No.4 生誕150年記念パネル展 「関野貞 文化財保存のパイオニア」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月17日更新

 上越市(高田)出身の偉人、関野貞(せきのただし)(1867年から1935年)の生誕150年を記念してパネル展を実施します。奈良・京都の古い社寺の調書と図面を作成し、平城京大極殿址を発見するなど大きな業績を残した人物。法隆寺非再建説を主張し、大論争を起こしたことでも有名。建築史学者の立場から歴史学や美術史、考古学などの広い分野で優れた先鞭的な研究を残しました。関野の偉業やその生涯について紹介するパネル展を実施します。

チラシ(画像)
チラシ [PDFファイル/513KB]

会期

平成29年12月8日(金曜日)から平成30年1月28日(日曜日)

会場 

ミュゼ雪小町(あすとぴあ高田5階) えちごトキめき鉄道 高田駅から徒歩4分

ミュゼ雪小町周辺地図

あすとぴあ高田駐車場をご利用する場合は、1時間無料となります。 駐車券を窓口にお出しください。

開館時間

午前9時から午後10時

休館日

平成29年12月18日(月曜日)、12月29日(金曜日)から平成30年1月3日(水曜日)、1月15日(月曜日)

入場料

無料

主な展示資料

  • 関野貞の生い立ちや功績を紹介する解説や写真パネル  
  • 平城京大極殿址発見に関する解説や写真パネル
  • 法隆寺再建・非再建論に関する解説や写真パネル
  • 東アジア文化財調査に関する解説や写真パネル