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直江津港をいかしたまちづくりに関する調査研究

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月12日更新

概要

  • 分野 経済
  • 実施年度 平成19~22年度
ガントリークレーン(直江津港) 本調査研究は、直江津港のポテンシャルを広域的な視点から把握することによって、直江津港をいかしたまちづくりに向けた政策形成を行うことを目的として取り組んでいるものです。
 直江津港の拠点化によって、新潟市~富山・金沢市等を含む日本海沿岸のラインと、茨城港~直江津港~環日本海経済圏とを結ぶラインで十字に交差する軸が形成され、直江津港はその中心となります。
 本調査研究は、3か年での実施を予定しており、平成19年度、20年度は、直江津港の概要と位置付け(ポテンシャル)を整理するとともに、釜山港、茨城港、新潟港、伏木富山港など、十字軸上に位置する港湾の概要を把握しました。
 最終年度である平成21年度は、これまでの調査結果等を踏まえ、直江津港をいかしたまちづくり戦略の提案を行います。

推進体制

 平成19~21年度は、日本学術振興会科学研究費補助金の交付を受けて実施している「環日本海経済圏の発展と道州制を見据えた港湾政策と国土構造の再構築」研究(注1)に対し、研究協力を行いながら実施しました。

(注1)基盤研究(C)課題番号19520681
 研究代表者 高崎経済大学地域政策学部 戸所  隆  教授
 研究分担者 鳥取大学地域学部 山下 博樹 准教授

所属・役職は当時のものです。

研究成果

概要

報告書

関連情報

報告書

研究成果の反映

報告書データ

直江津港をいかしたまちづくりに関する調査報告書 「日本海沿岸地域の連携を目指して」(平成20年度調査報告書) (平成21年3月発行)

報告書

構成(分割ダウンロード)

表紙 [PDFファイル/479KB] 

表紙
はじめに
目次
序 調査研究の概要

1 新潟港の現状 [PDFファイル/824KB]

1-1 新潟港の概況
1-2 物流の現状
1-3 新潟市における港をいかしたまちづくり

2 伏木富山港の現状 [PDFファイル/999KB]

2-1 伏木富山港の概況
2-2 各地区の現状
2-3 港をいかしたまちづくり

3 金沢港の現状 [PDFファイル/783KB]

3-1 金沢港の概況
3-2 物流の現状
3-3 金沢市における港をいかしたまちづくり

4 小木港・両津港の現状 [PDFファイル/728KB]

4-1 小木港及び両津港の概況
4-2 佐渡航路の現状と課題
4-3 佐渡市における港をいかしたまちづくり

5 直江津港をいかしたまちづくり戦略の構築に向けて [PDFファイル/1.17MB]

5-1 地域経済の発展を支える直江津港
5-2 にぎわいの創出に資する直江津港
5-3 交通ネットワークの強化
5-4 広域連携の推進

参考文献等 ヒアリング調査協力者・機関 [PDFファイル/208KB]

直江津港をいかしたまちづくりに関する調査報告書 「広域的な視点から見た直江津港のポテンシャル」(平成19年度調査報告書) (平成20年3月発行)

報告書

構成(分割ダウンロード)

表紙 [PDFファイル/113KB] 

表紙
はじめに
平成19年度の調査研究の概要
目次

1 直江津港の現状 [PDFファイル/1.71MB]

1-1 直江津港の概況
1-2 直江津港をめぐる動き
1-3 直江津港とまちづくり

2 常陸那珂港の現状 [PDFファイル/2.30MB]

2-1 常陸那珂港の概況
2-2 利用促進への取組と常陸那珂港の優位性
2-3 国営ひたち海浜公園
2-4 ひたちなか市におけるまちづくり

3 韓国プサン港の現状 [PDFファイル/2.78MB]

3-1 プサン港の概況
3-2 プサン港の主な発展要因
3-3 プサン広域市のまちづくり

4 まとめ 今後の方向性と課題 [PDFファイル/937KB]

4-1 「アジアの時代」の風向きをとらえる
4-2 北関東地域との関係強化
4-3 日本海沿岸地域の連携強化
4-4 広域的な視点から見た直江津港のポテンシャル
4-5 平成20年度以降の調査研究に向けて

5 参考資料

資料1 研究ノートNo.6(平成20年3月発行) [PDFファイル/881KB]  
資料2 日本地域政策学会における発表 [PDFファイル/4.36MB]  
資料3 新聞記事